手紙が届いた
mixi面倒、Facebook面倒、twitterも面倒!要するに人付き合いそのものが面倒。
なんてことを考えながら昨日記事を書いていたわけだが、記事を書き終わってお茶を飲んでいたら、私宛に手紙が一通届いてることを知った。
差出人のところには、"ISI House 5207 16th Ave. NE, Seattle, WA 98105"とずいぶんとまぁ懐かしいことが書いてあるじゃないですか。中身を開けてみると、クリスマスカード。でも、カードの名前は知らない人。そしてカードには紙切れが数枚挟んであった。なんぞ、と思ってみると、一枚一枚にメッセージが書いてあるじゃないか。しかも、別々の人から。おまけに私の知らない人ばかり。
知らない人がいるかもしれないので言っておくが、ISI Houseというのは私が学生時代に住んでいたShared Houseのことである。日本語で言うなれば下宿みたいなところになるかもしれないけど、ちょっと違うかもしれない……まぁ、細かい言葉の定義は置いておくとして、今もそのISI Houseは健在で、今も留学生が住んでいるらしい。さて届いたメッセージを読んでみると、どうやらそれは、今現在の住人や、また関係する人たちが過去住んでいた人たちに書いて送ってくれたということを知った。日本風に言えば寄せ書きみたいなものだろう。なんというか、まだ忘れられていないというか、十年以上経っても私のことを憶えていてくれるというのは、ちょっと嬉しいことだ。
なんというか、人付き合いに疲れたっていうのは大げさかも知れないけど、今の世の中のせかせかとした人付き合いっていうのは、どうもウスノロマヌケで愚鈍な私には負担が大きい気がしてならないのだが、こうやって手紙という昔ながらのちょっと時間を要する意思伝達の手段を使って便りを受け取るっていうのは、ちょっと安心である。いろんな意味でこの手紙には励まされたね。返事でも出そうかねぇ。
なんてことを考えながら昨日記事を書いていたわけだが、記事を書き終わってお茶を飲んでいたら、私宛に手紙が一通届いてることを知った。
差出人のところには、"ISI House 5207 16th Ave. NE, Seattle, WA 98105"とずいぶんとまぁ懐かしいことが書いてあるじゃないですか。中身を開けてみると、クリスマスカード。でも、カードの名前は知らない人。そしてカードには紙切れが数枚挟んであった。なんぞ、と思ってみると、一枚一枚にメッセージが書いてあるじゃないか。しかも、別々の人から。おまけに私の知らない人ばかり。
知らない人がいるかもしれないので言っておくが、ISI Houseというのは私が学生時代に住んでいたShared Houseのことである。日本語で言うなれば下宿みたいなところになるかもしれないけど、ちょっと違うかもしれない……まぁ、細かい言葉の定義は置いておくとして、今もそのISI Houseは健在で、今も留学生が住んでいるらしい。さて届いたメッセージを読んでみると、どうやらそれは、今現在の住人や、また関係する人たちが過去住んでいた人たちに書いて送ってくれたということを知った。日本風に言えば寄せ書きみたいなものだろう。なんというか、まだ忘れられていないというか、十年以上経っても私のことを憶えていてくれるというのは、ちょっと嬉しいことだ。
なんというか、人付き合いに疲れたっていうのは大げさかも知れないけど、今の世の中のせかせかとした人付き合いっていうのは、どうもウスノロマヌケで愚鈍な私には負担が大きい気がしてならないのだが、こうやって手紙という昔ながらのちょっと時間を要する意思伝達の手段を使って便りを受け取るっていうのは、ちょっと安心である。いろんな意味でこの手紙には励まされたね。返事でも出そうかねぇ。