いつもより | あるキリスト者のつぶやき…

いつもより

今日は毎年恒例、実家のクリスマスの飾り付けだった。毎年この時期は寒かった印象が強いのだが、なぜか今日は寒いと感じることはなかった。むしろ、屋上に出て飾り付けをしていた私は、日陰もなく直射日光を浴びることが多かったのか、途中から汗ばんでしまったほどだ。

クリスマスというと、過去の経験からか、寒い季節を連想してしまうのであるが、今年はどうもいつもとは様子が違うようだ。これだと、来月がクリスマスだという実感がまったくと言っていいほどにわいてこないのである。

もっとも考えてもみれば、南半球では夏真っ盛りだろうことを思うと、暑いクリスマスというのが当然なところもあるのだろう。結局のところ、クリスマスは寒いものと考えるのは北半球で生活をしている私の主観的な見方なのであろうが。いや、でもそれにしても、やはりクリスマスは寒くないと、どうも盛り上がりに欠けてしまうようだ。

こんなにぽかぽかと生暖かな日が続いていては、ちょっと季節感がなさ過ぎる。