眠い眠い | あるキリスト者のつぶやき…

眠い眠い

当然のことであるが、昨夜は徹夜作業でほとんど寝ていないので、今日は一日眠かった。睡眠不足な上に、まとまった睡眠を取らずにしばらく過ごしていると、眠いことは眠いのであるが、不思議と自分が自分ではないような感覚に陥ってしまうことがある。経験をしたことがないから分からないのだが、ちょっと大げさに言ってみれば幽体離脱っぽい感覚だろうか。もちろん、幽体離脱という現象が果たして現実に存在するかどうかも分からないが。いや、そんな怪しげな物ではなくて、単純に夢遊病みたいなものか。でも、夢遊病になったことなんてないから、これまたよく分からない。

要するに何やら地に足がついていないような、浮ついた感じなのである。比喩的な表現ではなくて、実際にそう感じるのだから不思議なものである。おそらく眠すぎてタダでさえろくに働くことのない脳がいつも以上に働くことを拒んでいるのだろう。

でもまぁ、これはこれで気持ちの悪い感覚ではないね。とはいっても徹夜は体に悪そうなことは間違いないので、やらないに越したことはないだろうけど。