灯油 | あるキリスト者のつぶやき…

灯油

今年初めての灯油を買いに行ってきた。でも、今日は灯油のチカラを借りる必要の無い天気だったけどね。でも、今夜からまた雨が降るようだし、また気温が低くなってから慌てて買いに行くのも、なんだか準備不足が目立ってしまい、ちょっとスマートではない。昔から、備えあれば憂いなし、というではないか。だからさほど冷え込みの厳しくならないうちに灯油を買いに行ったのだ。

しかし、昨日おとといと比べて今日は比較的暖かな陽気だった。午前中、礼拝に行く前に、曇った空を見て、昨日出してきたばかりの長袖のシャツを着てみたのだが、ドアを開けて外に出てみると、ちょっと暖かく感じられた。そんなわけで、長袖を脱いで、半袖に着替えたわけだ。一日そんな格好で過ごしていたのだけれども、人は寒くないのか?と聞いてくるのだけれども、ちっとも寒くない。むしろ快適なくらいだった。そんなことより、皆さん、長袖を着ていて暑くないのか?と私の方が聞き返したいくらいである。

そんなわけで、今日の夕方-さすがに日が沈むのは早くなったものであるが-すっかり辺りが暗くなった時分、半袖を着たままの格好で灯油を買いに行ってきた。しかし、過去を振り返ってみると、半袖を着て灯油を買いに行ったのは、今回が初めてじゃないだろうか。うーん、季節感がないなぁ。というよりも、半袖で灯油を買うヤツなんて、普通はいないだろうなぁ。半袖で平気な人間には、灯油や灯油を使うヒーターなんて必要ないのである。