とりはだ | あるキリスト者のつぶやき…

とりはだ

朝はさほどではなかったものの、ひとたび日が沈んで夜になったら、言われていたように気温がぐっと下がったようだ。さすがの私も仕事の帰りにビルを出たら、いきなり吹いてきた風に寒さを感じたくらいだ。とうとうこの私でも半袖だと鳥肌が立ってしまったほどである。なるほど、これくらいだとちょっとやそっと歩いたくらいでは、汗をかかないで済みそうだ。というわけで、勤務先の最寄り駅から一駅ほど歩いてみたのだが、その程度あるいた位では汗をかかない。また私の家は丘の上にあって、家に帰るためには急な階段もしくは坂道を上らなければならないのだが、それでも汗をかくことはなかった。

なんて考えていたら、妻がヒーターを出せとか言ってきた。えぇー、いくらなんでもそれには早すぎる気がするんだけどなぁ。寒い寒いと言っても真冬じゃあるまいし。まだ家の中じゃTシャツがちょうどいいのに。