赤と白
赤と白、と言ってもワインのことではない。今日は年に一度の健康診断。赤と白は私にとって健康診断を象徴する色である。血液検査で血を抜かれてしまうのが赤、味も舌触りもノドゴシも、どれをとっても「うぇー、マズイ」としか表現のしようのないバリウムが白、である。両方合わせたら鮮やかなピンク色……なんて想像するだけでも気持ち悪い。もっとも血液検査で抜かれるのは静脈血なのか赤というよりは赤黒いのであるが。健康診断のメニューの中で、この二つが大嫌いである。さすがに血液検査には慣れたが、あのバリウムだけはどうしても慣れない。慣れたいとも思わないが。むしろ、あれを飲むこと自体が不健康に思えてならないのである。まさかそんなことはないだろうが、あのバリウムが腸の中で固まって、ウンコになって体外に押し出されなかったら一体どうなってしまうんだろうか……などと考えてしまうとちょっと恐ろしい。まぁ、全部が詰まることはないだろうけど、長年飲み続けることによって、バリウムのカスが蓄積されてしまうということはないのだろうか。むしろ、そちらの方が現実的に思えてしまう。もっとも、健康診断のためにわざわざ不健康なことをするとは思えないので、私の考えすぎなだけかもしれないが。まぁ何はともあれ、何事もなく今年の健康診断も終わったので一安心。健康には自信がある方なので、特に不安もない。なんてことを考えると、健康以外でも何か好成績を残せるものがあればいいんだけれどねぇ。
そんな健康診断、行くときの交通費を払わないで済んでしまった。と言っても、ほんの130円程度なんだけれども、得した気分である。もちろん、インチキをしたわけではない。たまたま偶然なのである。ちゃんと横浜で乗り換える時に改札でパスモを通した。通してから気付いたんだけれども、改札機の液晶に何も表示されなかったし、何の音もしなかったのである。そういえば私の前に通過した人が何やらモタついているなぁと思ったのだが、どうやら改札が無反応だったから不安にでもなったのだろう。まぁ、目的地の妙蓮寺で改札を出るときに何かあれば駅員さんに言えばいいやと思ってそのまま通過。
で、妙蓮寺についても改札を出るときにパスモを通したんだけれども、やはり無反応なのである。はて、一体どうしたのだろうか。実は何も反応がないだけで、ホントは料金を取られていたのか?と思いながら、帰りに改札を通過するときには、ちゃんと改札機が反応したので、残額を見てみた。そしたら、なんと!1円も減っていない!ということはだ、往路は横浜から妙蓮寺までタダで乗ってしまったことになる。
はて、一体あれは何だったんだろうか……改札機の不具合か何かかな……。
そんな健康診断、行くときの交通費を払わないで済んでしまった。と言っても、ほんの130円程度なんだけれども、得した気分である。もちろん、インチキをしたわけではない。たまたま偶然なのである。ちゃんと横浜で乗り換える時に改札でパスモを通した。通してから気付いたんだけれども、改札機の液晶に何も表示されなかったし、何の音もしなかったのである。そういえば私の前に通過した人が何やらモタついているなぁと思ったのだが、どうやら改札が無反応だったから不安にでもなったのだろう。まぁ、目的地の妙蓮寺で改札を出るときに何かあれば駅員さんに言えばいいやと思ってそのまま通過。
で、妙蓮寺についても改札を出るときにパスモを通したんだけれども、やはり無反応なのである。はて、一体どうしたのだろうか。実は何も反応がないだけで、ホントは料金を取られていたのか?と思いながら、帰りに改札を通過するときには、ちゃんと改札機が反応したので、残額を見てみた。そしたら、なんと!1円も減っていない!ということはだ、往路は横浜から妙蓮寺までタダで乗ってしまったことになる。
はて、一体あれは何だったんだろうか……改札機の不具合か何かかな……。