ThinkPad
Lenovo(旧IBM)のノートPCであるThinkPadシリーズが、今月で発売から18周年を迎えた(迎える?)そうな。全世界で累計6000万台も売れたそうである。果たしてそれが多いのか少ないのか分からないが、私もThinkPad愛用者として、以前使っていたX40と今使っているR61の2台を今まで所有している。つまり6000万分の2、つまり3000万分の1は私なのである。そう考えると、何やらちょっと嬉しいような気がする。日本の人口が1億2000万ということを考えると、仮に今まで発売されてきたThinkPadを日本に集めると、2人に1人はThinkPadオーナーということになる。うーん、そう考えてみると、結構すごいかもしれない。
私の予定では今後もThinkPadを利用していこうと考えているが、一体型デスクトップのThinkCentreM90zもちょっと魅力的に思える。
さてさて、ThinkPad(ThinkCentreもそうらしいけど)シリーズの良いとことは、やはりメンテナンスのしやすであろうか。今時のノートPCにしては珍しく、部品の交換の仕方がちゃんとマニュアルとして付属していることだ。R61なんかはオークションで中古で買ったがために、マニュアル類は何一つ付属していなかったが、それでもLenovoのサイトから自由にダウンロードして見ることができる。おかげで、何の苦もなくキーボードの交換、HDDの交換、メモリーの増設もできるのだ。ユーザーによるそのような作業を事前に想定しているのだ。これが普通のノートPCだったら、一度でも分解しようものなら、保証対象外になってしまうだろう。自分でカスタマイズできる安心。
それと忘れてはならないのは、7段のキーボードと赤いポッチのポインティングスティックであろう。もっともこれは最近のシリーズでは他のノートPC同様に6段やトラックパッドになりつつあるのだが、使いやすさが格段に違う。たまに仕事でPanasonicのLet's Noteを触ってみると、もうどうにも雰囲気が違って使いづらいことこの上ない。もっとも、これについては、慣れっていうものがあるからかもしれないけどね。もうね、ポインティングスティックの使いやすさって言ったら、マウスの比じゃない!今後、ThinkCentreに移行するとしても、キーボードだけはスティックが組み込んであるのにしようと思う。
そんなことを考えると、やっぱりThinkPad(同じくThinkCentre)から他のメーカーの製品にのりかえようと思わない。
ビジネスでの利用が考えられているのだろうか、デザインや外観は、一般のメーカーと比べると、ちょっと見劣りしてしまうのは否めない。もっともXやTシリーズのような上位グレードはそれでも質感にこだわりが見られるが、今私が利用しているRシリーズに至っては、パワー的には上位グレードと大差ないものの、質感について言えば、もう安っぽいプラスチックの固まりである。ちょっと強く押すとぺかぺか音がするくらいだ。もっとも内部構造は金属製のロールケージで守られているので、ちょっとやそっとでは壊れないのは頼もしい。
Padと言えば、AppleのiPadばかりが目立っているが、やはりPadの元祖はThinkPadであろう。ThinkPad、万歳!
私の予定では今後もThinkPadを利用していこうと考えているが、一体型デスクトップのThinkCentreM90zもちょっと魅力的に思える。
さてさて、ThinkPad(ThinkCentreもそうらしいけど)シリーズの良いとことは、やはりメンテナンスのしやすであろうか。今時のノートPCにしては珍しく、部品の交換の仕方がちゃんとマニュアルとして付属していることだ。R61なんかはオークションで中古で買ったがために、マニュアル類は何一つ付属していなかったが、それでもLenovoのサイトから自由にダウンロードして見ることができる。おかげで、何の苦もなくキーボードの交換、HDDの交換、メモリーの増設もできるのだ。ユーザーによるそのような作業を事前に想定しているのだ。これが普通のノートPCだったら、一度でも分解しようものなら、保証対象外になってしまうだろう。自分でカスタマイズできる安心。
それと忘れてはならないのは、7段のキーボードと赤いポッチのポインティングスティックであろう。もっともこれは最近のシリーズでは他のノートPC同様に6段やトラックパッドになりつつあるのだが、使いやすさが格段に違う。たまに仕事でPanasonicのLet's Noteを触ってみると、もうどうにも雰囲気が違って使いづらいことこの上ない。もっとも、これについては、慣れっていうものがあるからかもしれないけどね。もうね、ポインティングスティックの使いやすさって言ったら、マウスの比じゃない!今後、ThinkCentreに移行するとしても、キーボードだけはスティックが組み込んであるのにしようと思う。
そんなことを考えると、やっぱりThinkPad(同じくThinkCentre)から他のメーカーの製品にのりかえようと思わない。
ビジネスでの利用が考えられているのだろうか、デザインや外観は、一般のメーカーと比べると、ちょっと見劣りしてしまうのは否めない。もっともXやTシリーズのような上位グレードはそれでも質感にこだわりが見られるが、今私が利用しているRシリーズに至っては、パワー的には上位グレードと大差ないものの、質感について言えば、もう安っぽいプラスチックの固まりである。ちょっと強く押すとぺかぺか音がするくらいだ。もっとも内部構造は金属製のロールケージで守られているので、ちょっとやそっとでは壊れないのは頼もしい。
Padと言えば、AppleのiPadばかりが目立っているが、やはりPadの元祖はThinkPadであろう。ThinkPad、万歳!