おかえりプリンター
修理に出していたプリンターが戻ってきました!
修理票を見ると……「バルブカムセンサー部の不具合によるエラーを確認致しました。バルブカムスイッチを交換致しました。その他、機内点検及び清掃を致しました。」とのことだ。パージユニットではないらしい。が、バルブなんちゃらって書いてあるところをみると、やはりインク関連のパーツであろう。で、トドメの一言が付け加えられてた。「全インク社外品インクご使用でした。ヘッドの目詰まりやインク漏れ等の故障原因となりますので、純正品のご使用をお勧め致します。」だそうだ。「ハイ、そうだと思いましたよ」とばかりに、ひとり心の中で返事をしてみる。
先週の土曜に壊れて、その日のうちに引き取ってくれて、今日戻ってきた。修理に出した日と今日を合わせても5日で直ったわけだ。最低でも1週間くらいは掛かると思っていたから、考えてみるに、なかなか対応が良い。1年ちょい、ちょうど保証が切れたあたりで壊れてしまうのは、ちょっと腹立たしくもあるが、有償とはいえ、これだけ対応が早いと、なかなかやるじゃん、と思えてくる。いつだったか、我が社の社長も言っていたが、大事なのは、問題発生時にどれだけ迅速に対応できるかということだったが、なるほど、その通りだと改めて実感。ここまで対応が良いと、次回もキャノンのプリンターを買おうかとも思えてくる。壊れないのが何よりだが、壊れたときのことを考えると、やはりキャノンの対応は良いと思う。もっとも他社の対応がどうかは、私が過去に利用してきたHPのプリンターは壊れたことが一度もなかったので、比較するための材料がないのだが。
ちなみになぜHPからキャノンに乗り換えたかというと、HPの良い点でもあり、悪い点でもあるのだが、インクヘッドが高価とであるからだ。インクを交換する=ヘッドを交換するという構図になるので、常にヘッドが新しい状態なので、内部の機械的な部分が壊れない限りは、まず他に壊れる箇所がないのである。見方によっては壊れる可能性がある部分を常に交換しているということになる。当然インクだけと比べても、インクヘッドの方が比較にならぬほど高い。高い割にすぐに空っぽになったり、インクが乾燥して目詰まりを起こしやすい。なんともコストパフォーマンスに優れないのだ。2、3回インクを交換したら、新品のプリンターが買えてしまうくらいの金額になるといっても過言ではない。それにくらべてキャノンはインクだけの交換で済むから比較的安上がりである。
それだけで満足すればよいものの、純正インクよりも互換性のある社外品のが安いから、ということで安いのをかったばかりに、故障を誘因したようなものである。まぁ、安物買いの銭失いという言葉の通りである。今回ので懲りたので、今後は純正インクを買おう。
修理票を見ると……「バルブカムセンサー部の不具合によるエラーを確認致しました。バルブカムスイッチを交換致しました。その他、機内点検及び清掃を致しました。」とのことだ。パージユニットではないらしい。が、バルブなんちゃらって書いてあるところをみると、やはりインク関連のパーツであろう。で、トドメの一言が付け加えられてた。「全インク社外品インクご使用でした。ヘッドの目詰まりやインク漏れ等の故障原因となりますので、純正品のご使用をお勧め致します。」だそうだ。「ハイ、そうだと思いましたよ」とばかりに、ひとり心の中で返事をしてみる。
先週の土曜に壊れて、その日のうちに引き取ってくれて、今日戻ってきた。修理に出した日と今日を合わせても5日で直ったわけだ。最低でも1週間くらいは掛かると思っていたから、考えてみるに、なかなか対応が良い。1年ちょい、ちょうど保証が切れたあたりで壊れてしまうのは、ちょっと腹立たしくもあるが、有償とはいえ、これだけ対応が早いと、なかなかやるじゃん、と思えてくる。いつだったか、我が社の社長も言っていたが、大事なのは、問題発生時にどれだけ迅速に対応できるかということだったが、なるほど、その通りだと改めて実感。ここまで対応が良いと、次回もキャノンのプリンターを買おうかとも思えてくる。壊れないのが何よりだが、壊れたときのことを考えると、やはりキャノンの対応は良いと思う。もっとも他社の対応がどうかは、私が過去に利用してきたHPのプリンターは壊れたことが一度もなかったので、比較するための材料がないのだが。
ちなみになぜHPからキャノンに乗り換えたかというと、HPの良い点でもあり、悪い点でもあるのだが、インクヘッドが高価とであるからだ。インクを交換する=ヘッドを交換するという構図になるので、常にヘッドが新しい状態なので、内部の機械的な部分が壊れない限りは、まず他に壊れる箇所がないのである。見方によっては壊れる可能性がある部分を常に交換しているということになる。当然インクだけと比べても、インクヘッドの方が比較にならぬほど高い。高い割にすぐに空っぽになったり、インクが乾燥して目詰まりを起こしやすい。なんともコストパフォーマンスに優れないのだ。2、3回インクを交換したら、新品のプリンターが買えてしまうくらいの金額になるといっても過言ではない。それにくらべてキャノンはインクだけの交換で済むから比較的安上がりである。
それだけで満足すればよいものの、純正インクよりも互換性のある社外品のが安いから、ということで安いのをかったばかりに、故障を誘因したようなものである。まぁ、安物買いの銭失いという言葉の通りである。今回ので懲りたので、今後は純正インクを買おう。