消えゆくコンビニ | あるキリスト者のつぶやき…

消えゆくコンビニ

東急田園都市線南町田駅グランベリーモール側の改札口を出て、すぐ右手にあるコンビニ(ampm)が今月いっぱいで閉店してしまう。駅から職場までの道にある唯一のコンビニなのだが、明日明後日でなくなるわけだ。このコンビニがなくなると、職場までの道にコンビニが一軒もないことになる。まさしくコンビニならぬ、インコンビニエンス……来月からどこで飲み物を買えばよいのだ?

もちろん職場にも自販機はあるし売店もあるのだが、いかんせん値段が高い。コンビニだったらリットル105円でお茶が買えて、夏場でもない限りはそれだけで一日過ごせるのだけれども……自販機とかだと500mlで120円だ。倍も違う。この違いは大きい。

さてどうしたものか。途中の乗換駅にあるコンビニで買うか、それとも職場をちょっと通り過ぎて、南町田に残された最後のコンビニ、セブンイレブンに行くべきか。いずれにしても使い勝手が悪いのに違いはないのだ。

今朝もコンビニでお茶を買ったのだが、さすがに閉店を二日後に控えているらしく商品は入荷されておらず、在庫品が一つの棚にまとめられていた。なんともわびしい光景だ。

あってこそ便利なのがコンビニなのだろうが、閉店するんじゃあどうすることもできない。ただでさえ不便な南町田がさらに不便な所になってしまう。万が一にも別のコンビニが開店するのであれば、救いになるのだけれどねぇ。