プリンターが | あるキリスト者のつぶやき…

プリンターが

我が家のプリンター、キャノンのPIXUS MP540、が壊れた。壊れたらしい、じゃなくて、完全に壊れた。

印刷しようと思って、PCのアプリから印刷ボタンをクリックしたら、「印刷エラー」ってな感じのメッセージが表示されたので、プリンターを確認してみると、プリンター側の液晶には「6C10」というエラーコードが表示されて、電源をOFFにしてから再度ONにしてください、というようなメッセージがでてきたのである。それでは……と言われるがままに、電源のOFF/ONをしたわけだが、エラーは再発。PCから印刷するのが、マズイんかなぁと思ってMP540はエントリーモデルと言えども複合機、ってなわけでコピーを試みた。が、やはり「6C10」と表示されてウンともスンとも言わなくなってしまった。そして電源のOFF/ONの繰り返し。

困ったときはGoogle先生に質問、というわけでちょっくら検索してみたら、出るわ出るわ、キャノンのプリンターを使ってる人は、この「6C10」に出会うことがあるらしい。買ってから1年をちょっと過ぎた頃に発生するのが多いようで、かく言う私のMP540もちょうど買ってから1年と2ヶ月くらいになるところだ。

つーか、ちょうど保証期間が切れた後じゃん……。ソニータイマーならぬキャノンタイマーってところか。

さてさてこんな私もSEの端くれなんで自分で直す方法がないかと思ったのだけれども、どうやら内部の「パージユニット」という、インクのカスを貯め込んでおく部品の障害らしく、素人では手が出せない。

諦めてなるものか、とキャノンのお客様サポートに電話をしたら、コンセントの抜き差しも試して、というわれたので、素直に試したんだけれども、やっぱりダメ。というわけで、もうどうしようもない。

ここで素直に修理に出せばいいんだろうけど、問題は保証期間が切れているということだ。だから有償になってしまう。調べてみるよキャノンは一律9450円でどんなことでもするそうな。送料とかを含むと、1万を超えちゃうというのが現実。うーむ、悩ましい。2万円弱で購入したプリンターに1万円ちょいの修理費を出すかどうか。もちろん、今だったら1万円で、いや1万円もしないでプリンターくらい買えるだろう。なんてことを考えると、新しいのを買うべきか、などとも思うのだが、複合機としての機能を重視して購入したことを思うと、安っちぃプリンターを買うのも無駄な気がする。かといって、新品の複合機は高い。

まぁ、考えて見りゃ、まだ買ってから1年ちょいだ。このまま処分するのも勿体ないので、修理に出すことに決定。しかし、予期していなかった1万円の出費はキツイ。ということで、先ほど宅急便の集荷が来たので、プリンターを修理に出したというわけだ。さて来週の今日くらいには戻ってくるのかな。