台風一家 | あるキリスト者のつぶやき…

台風一家

今朝目が覚めた時、どういうわけだか今日が休日のように思えた。ところが、しばらくまどろんでいると、徐々に今日は平日である、という意識が目覚めてきてしまった。どうやら昨晩は涼しかったおかげで、今までよりもぐっすりと眠ることができたからだろう。心地よく眠ったからなのか、夢見心地の時間がいつもより長く続いたようだ。ありがたいことだ。昨晩から早朝にかけての涼しさは、やはり台風が原因だったのか。

それはそうと、子供の頃「たいふういっか」とニュースなどで聞いた時には、いつも必ず「台風一家」という感じが頭の中に浮かんだものである。もちろん、台風の一族などは存在しないのだろうが、何となく台風一過よりは台風一家の方が愉快な感じがする。

今日は朝から台風のおかげか、日差しが照りつけることもなく、久しぶりに過ごし易い一日だった。今夜は風もあって「涼しい」と言うに相応しい。それでも、駅から自宅まで階段を上り続けていると、さすがに汗ばんでくるのは避けられないが。

そういえば、週間予報を見る来週は最高気温が30度を越さない日がようやく来るようだ。30度を越す日々が当然のように続いていたので、俄かに信じ難い。でも、本来の9月に戻るということかな。特殊な状態が長いこと続いてしまうと、本当の姿がどのようなものであったか、ちょっと忘れてしまいやすい。