焼
本日の我が家の夕食は「ポークステーキ」でござった。ステーキと言うと、ビーフステーキを思い浮かべてしまうのであるが、我が家はステーキにして食うことができるような牛肉を買えるほど裕福ではない。というわけで、牛より安い豚なのである。とは言っても、私は牛肉よりも豚肉の方が好きだからいいんだけどね。牛肉は塊で食べるよりも、カレーとか牛丼とかになっている方が、どちらかと言えば好みである。一方豚は角煮とかで塊で食べるとおいしい。
で、ふと思ったんだけれども、焼豚、焼鳥、焼魚……とあるんだけれども、焼牛って聞いたことがない。なんでだろう。豚を焼いたら「焼豚」、もっとも焼豚(チャーシュー)は単純に焼いただけではないけれども、まぁ、基本的に火を通しているし、煮たりゆでたりしたわけじゃないから、焼豚でもいいか。焼鳥、これなんかそのものだ。軽く味付けして焼くだけ。好みでタレをつけてもよし。私は塩のが好きだけどね。焼魚、これなんかもそのものだ。魚を焼くだけ。秋になったら、秋刀魚のおいしい季節である。七輪で焼く秋刀魚は最高!もっとも我が家はマンションなんで七輪で秋刀魚を焼くわけにはいかないが、実家では食うことができる。また親父に焼いてもらおうか。とはいえ、今年は秋刀魚が高いとか何とか。
しかし、牛肉を焼いても焼牛とは言わない。これ如何に?
いやいや、その理由は分からないですね。世の中の不思議のひとつです。牛を焼くという習慣が日本には昔なかったからでしょうかね。では、豚を焼く習慣が日本にあったかというと、古来日本人は四足のものを食す習慣はなかったと思うので、焼豚っていうのも日本のものではないかもしれないですね。でも焼豚=チャーシューと考えてみると、中華料理になりますね。ということは、チャーシューは焼豚として日本になじんだけれども、焼いた牛肉(roast beef,beef steak,berbequed beef)というのはそのまま焼牛という字にならなかったということかな。
まぁ、どうでもいいけど、肉はおいしいね。おいしい焼鳥と秋刀魚を食べたくなってきてしまいましたよ。暦の上ではすでに秋なんだけれども、まだまだ暑くてそんな気はしませんね。でも食欲は季節に関係ありませんよ。
で、ふと思ったんだけれども、焼豚、焼鳥、焼魚……とあるんだけれども、焼牛って聞いたことがない。なんでだろう。豚を焼いたら「焼豚」、もっとも焼豚(チャーシュー)は単純に焼いただけではないけれども、まぁ、基本的に火を通しているし、煮たりゆでたりしたわけじゃないから、焼豚でもいいか。焼鳥、これなんかそのものだ。軽く味付けして焼くだけ。好みでタレをつけてもよし。私は塩のが好きだけどね。焼魚、これなんかもそのものだ。魚を焼くだけ。秋になったら、秋刀魚のおいしい季節である。七輪で焼く秋刀魚は最高!もっとも我が家はマンションなんで七輪で秋刀魚を焼くわけにはいかないが、実家では食うことができる。また親父に焼いてもらおうか。とはいえ、今年は秋刀魚が高いとか何とか。
しかし、牛肉を焼いても焼牛とは言わない。これ如何に?
いやいや、その理由は分からないですね。世の中の不思議のひとつです。牛を焼くという習慣が日本には昔なかったからでしょうかね。では、豚を焼く習慣が日本にあったかというと、古来日本人は四足のものを食す習慣はなかったと思うので、焼豚っていうのも日本のものではないかもしれないですね。でも焼豚=チャーシューと考えてみると、中華料理になりますね。ということは、チャーシューは焼豚として日本になじんだけれども、焼いた牛肉(roast beef,beef steak,berbequed beef)というのはそのまま焼牛という字にならなかったということかな。
まぁ、どうでもいいけど、肉はおいしいね。おいしい焼鳥と秋刀魚を食べたくなってきてしまいましたよ。暦の上ではすでに秋なんだけれども、まだまだ暑くてそんな気はしませんね。でも食欲は季節に関係ありませんよ。