詩篇 | あるキリスト者のつぶやき…

詩篇

今日は礼拝の司会。前回は時間に間に合わなかったので、司会は久しぶり。いや……遅刻の原因は、私じゃないですよ。

たまには普段とは趣向を変えて、せっかくなので司会の時に読んだ聖書の箇所を載せておこうかと思う。

"すべての国々の民よ。手をたたけ。喜びの声をあげて神に叫べ。

まことに、いと高き方主は、恐れられる方。全地の大いなる王。

国々の民を私たちのもとに、国民を私たちの足もとに従わせる。

主は、私たちのためにお選びになる。私たちの受け継ぐ地を。主の愛するヤコブの誉れを。セラ

神は喜びの叫びの中を、主は角笛の音の中を、上って行かれた。

神にほめ歌を歌え。ほめ歌を歌え。われらの王にほめ歌を歌え。ほめ歌を歌え。

まことに神は全地の王。巧みな歌でほめ歌を歌え。

神は国々を統べ治めておられる。神はその聖なる王座に着いておられる。

国々の民の尊き者たちは、アブラハムの神の民として集められた。

まことに、地の盾は神のもの。神は大いにあがめられる方。"(旧約聖書・詩篇47編)