かみきり虫
日中は今日も変わらず暑かったけど、夜になった今はちょっとばかり涼しくなって過ごしやすい。
さて毎朝駅まで歩いていくと汗だくなる私である。今日も駅に着いたら、汗を拭き拭き電車を待っていた。しかし、いくら拭いても汗は後から後から出てくるのだ。電車に乗ると、そこは冷房が利いた楽園である。しかし、いくら冷房が利いてるからといって、すぐに汗が引っ込むわけでもない。というわけで、冷房の利いた電車の中でもしばらくは汗をかき続けるのである。ところが、汗が引いたと思った頃には、特急に乗り換えないといけない。乗り換えの駅でまた外に出るためにまた汗をかく。そして、特急に乗ると冷房が利いているのだが、大勢の乗客の熱気で、空いてる電車ほど涼しくは無い。だから、汗を延々とかき続けるのだ。
で、特急に乗っていてしばらくしたら、首筋の後ろをつつーっと何かが動く感触がした。おやおや、汗が垂れてるのかな、と思いつつ、いちいち気にしていても仕方が無いの無視していたのだが、下に流れるだけの感触ではなかった。横に行ったり、挙句の果てに上に這い上がってくるのも感じられた。こりゃ、虫に違いないと思って手で払ったら、どっかに行ってしまったようだ。しばらくしたら、隣にいた女の子が必死になって何かを払っているのが目の端に映った。どうやら、先ほどの虫は彼女のほうにいってしまったらしい。さて、もうすぐ横浜に着くっていうところで、また首筋に何かがやってきたのが感じられた。どうやら、先ほどの虫が戻ってきたらしい。仕方なくまた払ったら…私の右肩に落下。よく見ると、ちっちゃなかみきり虫。黄色と黒のまだら模様で、ぱっと見では蜂に見えないこともない。ちょっと珍しい姿だったこともあり、さすがに、このまま払ってしまうのも、ちょっとしのびなかったので指で摘んで捕獲。家に持って帰って子供たちに見せてやろうかとも思ったのだが、これから仕事に行くっていうときに虫かごなんか持ってない。かといって、電車で放したら、誰かに踏み潰されてしまいそうなので、そうすることもできなかった。
結局、駅に着いて電車を降りたところで解放。綺麗なかみきり虫だったので、ちょっと勿体ない。
さて毎朝駅まで歩いていくと汗だくなる私である。今日も駅に着いたら、汗を拭き拭き電車を待っていた。しかし、いくら拭いても汗は後から後から出てくるのだ。電車に乗ると、そこは冷房が利いた楽園である。しかし、いくら冷房が利いてるからといって、すぐに汗が引っ込むわけでもない。というわけで、冷房の利いた電車の中でもしばらくは汗をかき続けるのである。ところが、汗が引いたと思った頃には、特急に乗り換えないといけない。乗り換えの駅でまた外に出るためにまた汗をかく。そして、特急に乗ると冷房が利いているのだが、大勢の乗客の熱気で、空いてる電車ほど涼しくは無い。だから、汗を延々とかき続けるのだ。
で、特急に乗っていてしばらくしたら、首筋の後ろをつつーっと何かが動く感触がした。おやおや、汗が垂れてるのかな、と思いつつ、いちいち気にしていても仕方が無いの無視していたのだが、下に流れるだけの感触ではなかった。横に行ったり、挙句の果てに上に這い上がってくるのも感じられた。こりゃ、虫に違いないと思って手で払ったら、どっかに行ってしまったようだ。しばらくしたら、隣にいた女の子が必死になって何かを払っているのが目の端に映った。どうやら、先ほどの虫は彼女のほうにいってしまったらしい。さて、もうすぐ横浜に着くっていうところで、また首筋に何かがやってきたのが感じられた。どうやら、先ほどの虫が戻ってきたらしい。仕方なくまた払ったら…私の右肩に落下。よく見ると、ちっちゃなかみきり虫。黄色と黒のまだら模様で、ぱっと見では蜂に見えないこともない。ちょっと珍しい姿だったこともあり、さすがに、このまま払ってしまうのも、ちょっとしのびなかったので指で摘んで捕獲。家に持って帰って子供たちに見せてやろうかとも思ったのだが、これから仕事に行くっていうときに虫かごなんか持ってない。かといって、電車で放したら、誰かに踏み潰されてしまいそうなので、そうすることもできなかった。
結局、駅に着いて電車を降りたところで解放。綺麗なかみきり虫だったので、ちょっと勿体ない。