東京タワー | あるキリスト者のつぶやき…

東京タワー

今日は東京観光、ということで東京タワーに行ってきた。前に東京タワーに行ったのがいつのことだか思い出せない。いや、もしかしたら思い出せないんじゃなくて、実際は行ったことがないのかもしれない。だとしたら、38年弱生きてきて、初めて行ったということになる。そんな遠方に住んでいるわけじゃないのにね。

東京タワーと言ったら、私よりも年上である。半世紀以上も前に作られたものだ。そうやって考えると、かなり古い建築物であるように思えてしまう。が、遠くから見てもそうだが、近くから見ても、そんな古ぼけた雰囲気を感じないし、前時代的な様子も伺えない。デザインが斬新というわけではなく、いつの時代でも受け入れられるシンプルかつ落ち着いたデザインの建築物なのであろう。ある意味、普遍的な印象を感じてしまう。内部も定期的に改修されているのか、古びた感じではなかった。

六本木ヒルズや横浜ランドマークタワーの展望台に登ったことがあるけど、大きな違いと言ったら、東京タワーはビルではなく電波塔なので、鉄骨が剥き出しになっていたことか。しかし、展望台から見る景色は……東京タワーより高いビルが多いこと多いこと。よくよく調べてみると、ヒルズやランドマークの展望台の方が、東京タワーの大展望台(150m)よりも100m以上も上に位置してるのだ。東京タワーの特別展望台はそれでも250mのところにあるが、それでもヒルズやランドマークより下である。ヒルズに至っては、屋上に出ることができるので、東京タワーの展望台を見下げる感じである。高さでは負けるけど、東京タワーには歴史を感じるね。ヒルズなんかの新しいビルには無い風格があるというか何と言うか。

が、やっぱり古いだけあって、展望台のガラスが妙に薄っぺらな感じがした。ヒルズの展望台なんて、まずどんなことをやっても割れない厚みがあったが、東京タワーは鈍器で叩いたら割れそうだった。

ちなみ大展望台に透明なガラス製の床面があった。度胸試しみたいなもんか?

あるキリスト者のつぶやき…-東京タワー

メタボな私も含めて一家4人で踏みつけてもびくともしませんでした。当然っ茶当然だけどな。まぁ、割れないと確信しているので、不安は感じない!