風 | あるキリスト者のつぶやき…

最近、ようやく風が吹くようになってきた。これでちょっとは涼しく感じられるようになっただろうか、と期待してしまうのだが、日中はやはり風が吹こうとも、その風がよく熱せられており、真夏にヒーターの前に立たされているような気分になってしまい、むしろ暑さが倍増されてしまうような感じだ。もっとも、夜になって空気が暖められることもなくなれば、吹く風は涼しくて、今までと比べたらやや快適である。今までの異様な暑さはこれで去ったのだろうか。そうであることを願う。

とは言ってもまだ7月。8月と9月が残されている。それこそ8月こそ夏の盛りじゃないのだろうか。でも、7月がこれだけ暑いと、8月がどんなに暑くとも、耐えられるのかもしれない。9月は残暑が厳しいだろうけど、7月の今のこの暑さを考えると、ずいぶんと過ごしやすく感じられるのかも知れない。

が、8月と9月がどうなるのかは、やはりその時になってみないと分からない。

では、10月はどうだろうか。10月と言えば秋であるが、やはりまだ暑さは残るのだろうか。などと、今から心配しても仕方がない。でも、10月を過ぎれば11月である。さすがに11月ともなれば、暑いなどと言うことはあるまい。

ひとまずこの夏を、いや、この夏もじっと耐えて過ぎ去るのを待たねばならぬ。涼しい風よ、吹いてくれ。そうすれば、エアコンが欲しいなどと贅沢は言わん。