明け
徹夜で作業をするのは、あまり好きではないが、それでもまだ実際に仕事をすることはできる。やってみると結構出来てしまうものだ。
そんなワケで、仕事をしている夜中や明け方は結構意識がハッキリして良いのである。ところがひとたび職場を離れて家路につくと、そこからが睡魔との戦いである。そして戦いとは言っても、勝負は九割形私の負けというのが現実である。こうなると、溜まった疲れが一度に迫ってきて、私を圧倒してしまうのだ。
徹夜の作業で一番キツイのは作業そのものではなくて、仕事が終ったその後だ。意識が混沌として、半分夢のなかにいるような感覚なのだが、眠っているというワケでもない、中途半端な状態で半日過ごさなければいけないのである。おまけに肩や首や脚に、何とも言えぬ緊張感が残ってしまい、妙に力が入ったままなのだ。再び夜が訪れるのを待ち、改めて暗い夜に眠り直して、そして次の朝を迎えるまで、心と体は「徹夜」の負担から解放されないのである。
そう言えば、時差ボケも似ているところがあるかもしれない。
そんなワケで、仕事をしている夜中や明け方は結構意識がハッキリして良いのである。ところがひとたび職場を離れて家路につくと、そこからが睡魔との戦いである。そして戦いとは言っても、勝負は九割形私の負けというのが現実である。こうなると、溜まった疲れが一度に迫ってきて、私を圧倒してしまうのだ。
徹夜の作業で一番キツイのは作業そのものではなくて、仕事が終ったその後だ。意識が混沌として、半分夢のなかにいるような感覚なのだが、眠っているというワケでもない、中途半端な状態で半日過ごさなければいけないのである。おまけに肩や首や脚に、何とも言えぬ緊張感が残ってしまい、妙に力が入ったままなのだ。再び夜が訪れるのを待ち、改めて暗い夜に眠り直して、そして次の朝を迎えるまで、心と体は「徹夜」の負担から解放されないのである。
そう言えば、時差ボケも似ているところがあるかもしれない。