いざ医者へ | あるキリスト者のつぶやき…

いざ医者へ

どうやら風邪をひいてしまったようで、今日は午前中に医者に行ってきた。さすがに今日のように暖かな週末の午前中から医者に行く人は、さほどいないだろうと思っていたら、むしろ平日の朝よりも混んでいたので、ちょっとびっくり。いつもなら待っても十数分くらいで診察の順番がまわってくるのだが、今日に限っては一時間も待たなければならなかった。しかも医者のなかはポカポカとして、暑がりの私にはこれがなかなかにキツイ。それでも待つこと一時間チョイ、ようやく順番がまわってきたのだが、待ったわりには、アーンして喉を見せて、聴診器で胸の音を聴いて、触診でリンパ腺の腫れ具合を見て、たったの2、3分。クスリの説明で1分。たったのそれだけである。もっとも医者ぎらいの私だから、長くなくて有難いのだが……待ち時間を思うと、何やら損した気分にもなる。ピザの宅配だったら待ち時間が予定より長くなってしまうとクーポンをもらえるのだが、さすがに医者でそれはないか。もちろん、そんなもんもらっても嬉しくはないけどね。

そんなこんなで結局クスリは三種類出してもらえたのだ。いつものことだが、総合感冒薬のPL顆粒を飲むと眠くなってしようがない。晩の分も飲んだことだし、今日はおとなしく寝るとするかな。