テールの直火焼き
テールというと、いわゆる尻尾のことで、牛のテールとか豚のテールとかは食材として利用されている。もちろん、私は食べたことがないので、それがどんな形状でどんな味なのか、皆目見当がつかない。イメージとしては、部位も小さいために、希少価値が高そうで、何やら金額的に手の届かないような気がするが……もしかしたら、その反対にクズ肉として、市場に流通していないだけなのかもしれない。
今日は実家で毎年恒例のBBQをしたわけなんんだが、今日はちょっと変わった動物のテールを炭火で直火焼きにしてみた。残念ながら写真はない。今思うと、記念写真くらいは残しておけばよかったと思う。んー、無念。
何のテールかと言うとですね、何も変わった生き物じゃないですよ。誰でも知ってる動物です。動物というと、体毛がふさふさしている哺乳類を連想してしまいがちだけど、こいつは爬虫類、もったいぶってもしょうがないんで、言っちゃうと、トカゲの尻尾、つまり洒落た言い方をするとトカゲのテールだ。
何もトカゲを生け捕りにして、尻尾をむしり取ったわけじゃない。娘たちとダンゴムシを探している最中に、たまたま駐車場の脇で見つけてしまったのである。アリンコが餌にするために様子を伺っているところを、見つけてしまったのだ。さて、一瞬ためらいを感じたが、ただのトカゲの尻尾である。指でつまみあげてみた。乾燥して硬くなっているかと思いきや、案外ふにゅふにゃしてやわらかい。試しに子供たちに見せてみたが、怖がるどころか興味深々。ダンゴムシを片手に持ったまま、トカゲの尻尾を持ってニコニコと笑っている。そのくせ小さなクモさえも怖がるんだから、不思議なものだ。やっぱ動いているのはダメなのかね。
さてせっかく炭が真っ赤に熱しているのを、利用しない手はない。もちろん、他の人たちが食べているところで、トカゲの尻尾を焼くのも、どうかと思ったので、片づけが終わった後、まだ残っていた炭で焼いてみた。もちろん、食べるつもりはないが……。で、結果はどうなったかというと、温度が高すぎたのか、尻尾が小さすぎたのか、あれよあれよという間に、黒焦げになって、もろもろと崩れてしまい、あえなく灰になってしまったのでした。これはちょっと期待はずれだったなぁ。なんかもうちょっとトカゲの尻尾の形が残るのかと思ったんだけど、残念。
今度焼く機会があったら、火力を調節しなきゃいかんね。
今日は実家で毎年恒例のBBQをしたわけなんんだが、今日はちょっと変わった動物のテールを炭火で直火焼きにしてみた。残念ながら写真はない。今思うと、記念写真くらいは残しておけばよかったと思う。んー、無念。
何のテールかと言うとですね、何も変わった生き物じゃないですよ。誰でも知ってる動物です。動物というと、体毛がふさふさしている哺乳類を連想してしまいがちだけど、こいつは爬虫類、もったいぶってもしょうがないんで、言っちゃうと、トカゲの尻尾、つまり洒落た言い方をするとトカゲのテールだ。
何もトカゲを生け捕りにして、尻尾をむしり取ったわけじゃない。娘たちとダンゴムシを探している最中に、たまたま駐車場の脇で見つけてしまったのである。アリンコが餌にするために様子を伺っているところを、見つけてしまったのだ。さて、一瞬ためらいを感じたが、ただのトカゲの尻尾である。指でつまみあげてみた。乾燥して硬くなっているかと思いきや、案外ふにゅふにゃしてやわらかい。試しに子供たちに見せてみたが、怖がるどころか興味深々。ダンゴムシを片手に持ったまま、トカゲの尻尾を持ってニコニコと笑っている。そのくせ小さなクモさえも怖がるんだから、不思議なものだ。やっぱ動いているのはダメなのかね。
さてせっかく炭が真っ赤に熱しているのを、利用しない手はない。もちろん、他の人たちが食べているところで、トカゲの尻尾を焼くのも、どうかと思ったので、片づけが終わった後、まだ残っていた炭で焼いてみた。もちろん、食べるつもりはないが……。で、結果はどうなったかというと、温度が高すぎたのか、尻尾が小さすぎたのか、あれよあれよという間に、黒焦げになって、もろもろと崩れてしまい、あえなく灰になってしまったのでした。これはちょっと期待はずれだったなぁ。なんかもうちょっとトカゲの尻尾の形が残るのかと思ったんだけど、残念。
今度焼く機会があったら、火力を調節しなきゃいかんね。