中古DVD
鳩山総理はいつまでも首相の座に居座り続けたいような発言をしている。何ともおめでたい人だ。しかし、腹が立ってきてしょうがない。とはいっても、馬鹿相手に腹を立てても何の得にもならないのだから、気分転換が必要である。というわけで、今日は帰りにTSUTAYAに寄って、24シーズン6の第6巻を借りるついでに、中古DVDの売り場を眺めてきた。TSUTAYAは中古DVDを、もちろんセール品に限ってだが、数百円で販売しているので、映画好きの私にとっては嬉しい限りである。ちょっと古め、といっても1990年代後半から2000年代前半にかけての作品が、DVDをレンタルするのとさほど変わらない値段で購入できるだ。たまに見ると、前から気になっていた作品を見かけることがあったりする。そのような場合には、迷わずに買ってしまうのだ。
ここ最近、買ったものとしては「この森で、天使はバスを降りた」(原題:The Spitfire Grill)がある。あまり有名な作品ではないかもしれないが、内容は良かったね。見終わった後になんか、ほっとする感じ。必ずしもHappy Endingなわけではないけれども、それがまた良かったりするものだ。似たような話しでは「テラビシアにかける橋」をケーブルテレビで、これも先月くらいに見たけれど、こちらもなかなか良かった。人々の営みにおいては、様々なことが起こるわけだし、中には残念なことも起きるのだけれども、それを乗り越えて人々が成長するというか、前進するというか、そのようなことが、いずれの作品でも描かれていた。
どちらも、見てて面白いってわけじゃないけれども、内容は濃い。
ちなみにTerminator Salvationも最近やっとDVDで借りて見たけれども、うーん、これは別の意味で面白かった。
そう考えてみると、映画っていうのは、娯楽性を追求した作品と、娯楽性よりもメッセージに重点を置いた作品があるのだろう。どちらにしても見るだけの価値がある作品に出会えると、ちょっと得した気分になるのだ。
で、今日はミスティックリバーを500円で買ってしまいました。さて、これはどんな内容でしょうかね。連休中に見るとするかな。
ここ最近、買ったものとしては「この森で、天使はバスを降りた」(原題:The Spitfire Grill)がある。あまり有名な作品ではないかもしれないが、内容は良かったね。見終わった後になんか、ほっとする感じ。必ずしもHappy Endingなわけではないけれども、それがまた良かったりするものだ。似たような話しでは「テラビシアにかける橋」をケーブルテレビで、これも先月くらいに見たけれど、こちらもなかなか良かった。人々の営みにおいては、様々なことが起こるわけだし、中には残念なことも起きるのだけれども、それを乗り越えて人々が成長するというか、前進するというか、そのようなことが、いずれの作品でも描かれていた。
どちらも、見てて面白いってわけじゃないけれども、内容は濃い。
ちなみにTerminator Salvationも最近やっとDVDで借りて見たけれども、うーん、これは別の意味で面白かった。
そう考えてみると、映画っていうのは、娯楽性を追求した作品と、娯楽性よりもメッセージに重点を置いた作品があるのだろう。どちらにしても見るだけの価値がある作品に出会えると、ちょっと得した気分になるのだ。
で、今日はミスティックリバーを500円で買ってしまいました。さて、これはどんな内容でしょうかね。連休中に見るとするかな。