ハイジが盗作!?
なんと、なんと!今日の新聞で見た記事であるが、あの有名な「アルプスの少女ハイジ」が盗作かもしれないとの疑惑があるそうな!もちろん、盗作にしてもなんにしても、1880年に書かれたもので、似たような物語がそれをさかのぼること数十年前に書かれていたということだけれども、考えてみると、ずいぶんとまぁ、はるか昔の話であるが。きっと当人たちは全然気にしていないことだろうとおもう。
原作はドイツの人が書いたと言うのが研究者の言い分であり、ドイツとスイスのメディアは俄かに盛り上がっているらしい。ちなみに原作と言われている作品の題名は「アルプスの少女アデレード」だったということらし。アデレードというのは、オーストラリアの地名でもあるが、ドイツ語の女性の名前である。アデレードとはまたの名をアーデルハイドともいうが、アーデルハイドはハイジの本名である。語尾のハイドがハイジということだ。なるほど、タイトルもストーリーも似ているのであれば、盗作といわれてもしかたないのか……もっとも盗作といえども名作であることに違いはない。
ちなみに私も子供の頃、アルプスの少女が大好きであった。大人になってから本をちらっと読んだことがあるのだが、キリスト教的な世界観が盛り込まれていたのは意外であった。
まぁ、じっくり読んだことがないから、あまり細かいことを言える立場ではないわけだから、そのうち時間ができたら一度は読んでみたいものである。さて、「アルプスの少女アデレード」は果たして日の目をみることがあるのだろうか。読み比べてみるのも、一興であろう。
それにしても、いずれの作品もすでに著作権が切れているのだ。国内法では作者の死後50年、欧州では70年が保護期間だったと思う。ハイジの作者のヨハンナ・シュピリが没したのは1901年だから、ハイジの著作権はとうに切れて久しい。というか、私が生まれる前に切れてる……。
ということは、もし私がハイジを題材にして「八ヶ岳の娘、花子」みたいなタイトルで似たような物語を書いても平気なんだろうかねぇ。(日本アルプスに八ヶ岳は含まれてないだろうけど、八ヶ岳のが響きがいい。)もっとも真剣にそんなことをする気はないけどね。ふと、思ったわけさ。
原作はドイツの人が書いたと言うのが研究者の言い分であり、ドイツとスイスのメディアは俄かに盛り上がっているらしい。ちなみに原作と言われている作品の題名は「アルプスの少女アデレード」だったということらし。アデレードというのは、オーストラリアの地名でもあるが、ドイツ語の女性の名前である。アデレードとはまたの名をアーデルハイドともいうが、アーデルハイドはハイジの本名である。語尾のハイドがハイジということだ。なるほど、タイトルもストーリーも似ているのであれば、盗作といわれてもしかたないのか……もっとも盗作といえども名作であることに違いはない。
ちなみに私も子供の頃、アルプスの少女が大好きであった。大人になってから本をちらっと読んだことがあるのだが、キリスト教的な世界観が盛り込まれていたのは意外であった。
まぁ、じっくり読んだことがないから、あまり細かいことを言える立場ではないわけだから、そのうち時間ができたら一度は読んでみたいものである。さて、「アルプスの少女アデレード」は果たして日の目をみることがあるのだろうか。読み比べてみるのも、一興であろう。
それにしても、いずれの作品もすでに著作権が切れているのだ。国内法では作者の死後50年、欧州では70年が保護期間だったと思う。ハイジの作者のヨハンナ・シュピリが没したのは1901年だから、ハイジの著作権はとうに切れて久しい。というか、私が生まれる前に切れてる……。
ということは、もし私がハイジを題材にして「八ヶ岳の娘、花子」みたいなタイトルで似たような物語を書いても平気なんだろうかねぇ。(日本アルプスに八ヶ岳は含まれてないだろうけど、八ヶ岳のが響きがいい。)もっとも真剣にそんなことをする気はないけどね。ふと、思ったわけさ。