天使と悪魔
昨日のことだけれども、しばらく前から見よう見ようと思っていた、トム・ハンクス主演の「天使と悪魔」(原題:Angels & Demons)をやっと見る機会ができた。なぜかこのDVD、原因は分からないけれども、DVDプレーヤーでは再生することができなかったので、結局PCで見ることにした。我が家のテレビは21インチしかないし、しかもそれを離れてみるわけで、16.5インチのノートPCのモニタで見たほうが臨場感があるという現実。うーむ、我が家のテレビはノートPCのモニタにも劣ってしまうのか?こりゃ、ぼちぼちテレビを買い替えなきゃ…とは私の願望でしかない。まだ壊れたわけじゃないし、そんなに景気も良くないので、いましばらく我慢するしかない。
で、肝心の映画の方であるが、なかなか面白かった。前作の「ダビンチコード」と比べると、だいぶ分かりやすかったというのが、正直な印象である。もっとも原作の小説では「天使と悪魔」が1作目で、「ダビンチコード」が2作目なのであるが。どうやら「ダビンチコード」が予想以上に売れた(?)ために、それではとばかりに1作目も映画化したとのことだ。ふつう映画ってものは、1作目よりも2作目の方が劣ることが多いものだが、「天使と悪魔」に限っては1作目よりも良かったと思う。
何と言うかね…「ダビンチコード」の方はマリアの子孫とか出てきて、フィクションにしても必要以上に神秘性が強すぎた気がする。それがむしろ、ありえなさ過ぎて荒唐無稽にさえ思えてしまった。しかも、登場人物がごちゃごちゃしすぎだった。見てて途中からごちゃごちゃになって、訳が分からなくなって、まだ続くのか…って感じだったね。それに比べ「天使と悪魔」は神秘性よりもサスペンス的要素の方が濃くて、映画としては見ごたえあったかな。見てても頭が混乱することもなかったし、むしろ手に汗握る、次の展開が気になるという感じだった。観客をうまく引き込めたのは「天使と悪魔」だと思う。少なくとも私は引き込まれたね。
しかし、最後のあの結末にはびっくりだ!!あの展開は予想できなかったねー。
もっともあの映画で一番不思議なところは、誰が殺し屋のクルマに爆弾を仕掛けたのか…っていうところである。黒幕にそこまですることはできないと思うけど…他に誰か雇っていたりしたのかなぁ?
いやはや、何はともあれ面白い映画でした。あれはオススメ。
で、肝心の映画の方であるが、なかなか面白かった。前作の「ダビンチコード」と比べると、だいぶ分かりやすかったというのが、正直な印象である。もっとも原作の小説では「天使と悪魔」が1作目で、「ダビンチコード」が2作目なのであるが。どうやら「ダビンチコード」が予想以上に売れた(?)ために、それではとばかりに1作目も映画化したとのことだ。ふつう映画ってものは、1作目よりも2作目の方が劣ることが多いものだが、「天使と悪魔」に限っては1作目よりも良かったと思う。
何と言うかね…「ダビンチコード」の方はマリアの子孫とか出てきて、フィクションにしても必要以上に神秘性が強すぎた気がする。それがむしろ、ありえなさ過ぎて荒唐無稽にさえ思えてしまった。しかも、登場人物がごちゃごちゃしすぎだった。見てて途中からごちゃごちゃになって、訳が分からなくなって、まだ続くのか…って感じだったね。それに比べ「天使と悪魔」は神秘性よりもサスペンス的要素の方が濃くて、映画としては見ごたえあったかな。見てても頭が混乱することもなかったし、むしろ手に汗握る、次の展開が気になるという感じだった。観客をうまく引き込めたのは「天使と悪魔」だと思う。少なくとも私は引き込まれたね。
しかし、最後のあの結末にはびっくりだ!!あの展開は予想できなかったねー。
もっともあの映画で一番不思議なところは、誰が殺し屋のクルマに爆弾を仕掛けたのか…っていうところである。黒幕にそこまですることはできないと思うけど…他に誰か雇っていたりしたのかなぁ?
いやはや、何はともあれ面白い映画でした。あれはオススメ。