iPhoneと胸ポケット | あるキリスト者のつぶやき…

iPhoneと胸ポケット

日のあるうちは暑いくらいの陽気だったが、日が沈んだ今の時間は、薄着をしてきたこともあって、ちょっと寒く感じられる。それにしても、今朝は暑かった!薄手の上着を羽織って出掛けたものの、駅についた頃には、軽く汗ばむくらいだった。

さて普段はコートの内ポケットにiPhoneを入れて置くのだが、今日は途中で上着を脱いでしまったので、シャツの胸ポケットに入れておいた。上着のポケットに入れておいたら、何かの弾みでポケットから落としてしまっては元も子もないからね。胸ポケットであれば気づかないうちに落とすということもないだろうと考えているわけだ。もちろん胸ポケットも万全というわけではない。前屈みになったときに滑り落ちてしまうこともあるからだ。この辺は要注意である。なんせ私はポケベルを便器に落としたことがあるからね。

さて胸ポケットにiPhoneを入れたまま数分経った頃に、毎朝のように新聞を読もうと、iPhoneを取出したのであるが…何と液晶が汗をかいてるじゃないですか!どうやらあまりの暑さで、汗ばんだ私の体の湿気がそのまま移ったのかもしれない。これはいかんと思って、その後は液晶面を外に向けてポケットに入れるようにした。

さてこれからの季節、ますます薄着になる一方である。上着を着なくなったら、iPhoneをどうやって携帯しようかというのが、ちょっとした課題である。胸ポケットもいいだろうが、必ずしもポケットがあるわけでもないし…。仮に胸ポケットがあったとしても、普段からそこに入れていては、前に屈んだときに落とす確率が高くなってしまう。iPhoneに限っては、便器に落とすことだけは避けたい。

さあて、そうなるとズボンのポケットか?それはそれで、何かの弾みでバキッと折ってしまいそうでちょっと怖い。何か…どうでもいいことで心配し過ぎだよな。結局なるようにしかならないのだ。せいぜい落としたり折ったりしないようにきをつけよう。