ノザキの缶詰 | あるキリスト者のつぶやき…

ノザキの缶詰

今日は寝癖をちゃんと直さなかったためか、右と左で髪型が違っている。髪を伸ばそうかと思ってしばらく床屋に行ってないが、ぼちぼち手入れをしてもらった方が良いかもしれない。

閑話休題。夕方の休み時間に、おやつを買いに駅前の東急ストアまで行ってきたのだが、レジに並んでいるとノザキの缶詰がセールになっているのが目についたので、ちょっと気になって見てみた。ノザキと言えば、コンビーフの缶詰が有名である。それ以外では、牛肉の大和煮があるが、子供の頃大好きだった。そう言えば、大人になってからは食べてない。さてさて、セール品をのぞいてみると、残念ながら私の好きなコンビーフも大和煮も売っていなかった。何も買わないのも、ちょっと損な気がしたので、ピリ辛ソーセージなる物を買ってみた。家で食べてみようと思う。

さて、なぜだかはよく分からないが、私のオヤジはノザキの社長だか会長だかという老紳士と知り合いだったのだ。私が小さな頃は、よく両親に連れられて盆と暮に訪問したことを覚えている。その頃でもお年寄りだったから、もしかしたらオヤジのオヤジ、つまり私の祖父の関係かもしれない。が、今となっては何も思い出せない。

ところで、この方は大変に立派な方だったらしい。当時親に教えてもらったことであるが、何でも「レジオン・ド・ヌール勲章」なるものを持っていたとの話だ。つまり、フランスから戴いた勲章である。今振り返って考えてみれば、結構身近なところにすごい人がいたんだなぁーと。

やはりこの世に生まれたからには、何か世に認められるようなことをしたいものである。歴史に名を残すってのは大袈裟かもしれないけど、まぁ遠からず近からずってところである。