キムチの痛み | あるキリスト者のつぶやき…

キムチの痛み

私は辛いものが好きである。とは言っても、その名に激辛と付く物を好んで食べると言うほどでもない。ちなみに私の辛さの基準で言うと、暴君ハバネロは「普通」である。暴君ハバネロよりも辛さがアップすると、ちょっと辛いと思うようになるくらいか。いわゆる「辛口」として売られているカレーのルーは、そんなに辛くはないじゃないか、と言う具合だ。これが私の辛さ基準である。

そんな私だから、タイ料理なんか大の好物である。が、悲しいかな、ここしばらくご無沙汰である。あぁ、うまいタイ料理を食いに行きてぇ…。腹一杯になるまで食いたい!

但し、私は人よりも汗っかきなので、チョットでも辛い物、いやいや、辛くなくともチョット熱いだけでも大汗をかいてしまう。文字通り滝のような汗なのでシャワーを浴びて着替えたなってしまうくらいである。それを考えると、外で辛い物を食べるのは悩ましい。

ところで私はキムチも大好きである。白いご飯とキムチさえありゃ何の文句もない。先日うちのお袋が、同じ教会に通う韓国の方が開いたキムチ講習会に参加したとかで、そのキムチを分けてもらったんだが、これがなかなかにうまい!さすが本場の人が本場の作り方で指導しただけのことはある!ということで、昨日の晩飯は脂肪燃焼スープにキムチとご飯だった。何とも体に良さそうである。生姜たっぷりの野菜スープにピリッと辛いキムチである。音をたてて脂肪が燃えそうな気になっしまった。うまいキムチ、小皿に乗っていたのを全部食べてしまった。

が問題は今朝である。味覚は辛いのに耐えられるが、どうもケツの穴は辛いのにまるで耐えられないようだ。ウンコする時にケツの穴が焼けるように熱いのである。痛いという感じもするが、ホントに熱いのである。火炙りにされたらこんな感じだろうかと思うくらい。まあね、火炙りにされたことはないから私の勝手な想像だけどね。私のケツを火炙りにしたら、それこそガス爆発だ!後始末が大変だろうから、それはオススメしない。

いやホント、辛いのは好きだけど、翌日が大変である。ウォシュレットのありがたみを最も感じる瞬間だ。そんでもやっぱりやめられない。人間好きなもののためなら痛みにも耐えられるんだなぁ~人間って素晴らしい!