三日月 | あるキリスト者のつぶやき…

三日月

ここ数日良い天気が続いている。ありがたくもかんしゃなことである。夜には私の住まう横浜の郊外でも、きれいな星空を見上げることができる。それにここ数日は、お月様がきれいな三日月になっている。まるで絵に描いたような三日月である。外は寒いが、美しい夜空を頭上に仰ぎ見ることができるとは、何という祝福。

そこで思うのだが、夏も冬も関係なく、私の頭の上には、同じ夜空に同じ星に同じ月があるのに、なぜか夏の夜空を見て、美しいと思うことがないような気がする。

いや、夜空に限らずとも冬は空気が澄んで、遥か彼方まで見ることができるのだが、なぜか夏はどんなに天気が良くとも、空気が霞んで遠くまで見ることができないのである。

さてさて、これはなぜだろうか?空が青く見えるのは大気中を透過してくる光の屈折の影響であると聞いたことがあるが、夏と冬の空気の澄み具合が異なるのは別の理由だろう。とすると何であろうか…?夏は湿度が高くてじめじめしており、冬は空気が乾燥している。なんてことを考えてみると、空気中の水分量の違いであろうか…。

うーん、本当のところは気象学者じゃないから分からない。

にしても、今夜も三日月が美しい。