空気は冷たい、帽子は暖かい | あるキリスト者のつぶやき…

空気は冷たい、帽子は暖かい

帽子が見つかったので、今日は帽子持参である。日のあるうちは必要ないけど、やはり夜になると冷える。というわけで、早速に帽子をかぶってみた。やはり暖かい。アタマが暖かいと、顔が冷たいのが気になってしまうが、これはまあ仕方がない。そんなに苦でもないしね。顔は夏には暑さに冬には寒さに、常に外気に晒されているのだから、慣れるものであろう。さてさて、面の皮が厚いとは、まさしくこのことだろうか!?

まあ、詰まらぬ冗談は置いとくとして、今日は帽子だけじゃなくて、マフラーも着用である。ようやく冬らしくなってきたなぁと感じるのだ。もうすぐクリスマスだと言うのに、寒さを感じないというのでは、ちょっと季節感がないと言うものであろう。

クリスマスが寒い季節感というのは、北半球に限ったことであり、南半球では夏の盛りであるのは、知れたことだが、なかなかどうして想像することができない。サンタクロースは寒い北極からくるわけだしね、あのモコモコした服では、南半球ではさぞかし暑かろうと思うのだが、サンタは特別な人である。きっとそんなことは気にしないのであろうか。(それ以前に空気との摩擦で丸焼けになってしまうというけどね…)

何はともあれ、帽子が見つかったのは感謝である。

但し、長いことかぶっていると、今度は蒸れてくるのが難点。それを思うと、やはり髪の毛が一番である。(薄くなりつつある人には、申し訳ないが…)