ようやっと
何もない土曜日だった。なんだかんだであっち行ったり、こっち行ったり、あれしたり、これしたりでなかなか自分のやろうと思っていたことができなかったが、ようやく自分の時間を持つことができた。というわけで、今日はしばらく前に購入したDIC-RとDIC-R用のアーシングケーブルを私のカルディナAZT241(エンジンは1AZ-FSE)に取り付けてみた。なんでもイグニッションコイルの点火力を向上させるらしい。しめて1万3千円ちょっと。ヤフオクで買ったから、新品で買うよりは安かったかな。取り付け自体は簡単でした。
まずエンジンカバーをはずす。写真中央に仲良く四つ並んでいるのがイグニッションコイルというもので、こいつをはずさなければいけません。ケーブルをはずして、ねじをはずして、真上にひっぱるとかぽっと抜ける。なくしたり順番を間違えたら困るんで、ひとつずつ作業。
上の赤いのがDIC-R、下の筒状のものがイグニッションコイル。写真でみると大きさ分からないけど、コイルって結構でかい!ちなみに、この赤いのをコイルにはめるだけである。
コイルを戻してアーシングケーブルを接続したらできあがり。一番右の青いケーブルはバッテリーのマイナス端子に直結しています。エンジンがちゃんとかかるのを確認したら、エンジンカバーを戻して終了。エンジンカバーがないと、結構機械丸出しって感じで無骨ですね。
さて、商品のうたい文句は「トルクアップ」「燃費向上」らしい。まぁ確かに燃料を確実に燃焼させれば、燃費もトルクも上がるであろうことは素人の私でも想像できるわ。でも、バッテリーからケーブルをはずしての作業だったんで、ECUもリセットされているんで、効果のところは今のところ不明っぽい。しばらく様子を見るとしよう。
ひとまず吸気系ではエアクリーナーの交換(純正→TRD)、点火系ではDIC-Rとアーシングの設置。ときたら後に残されているのは…排気系。さて、またヤフオクに何か出品されるのを待つとするか。
まずエンジンカバーをはずす。写真中央に仲良く四つ並んでいるのがイグニッションコイルというもので、こいつをはずさなければいけません。ケーブルをはずして、ねじをはずして、真上にひっぱるとかぽっと抜ける。なくしたり順番を間違えたら困るんで、ひとつずつ作業。
上の赤いのがDIC-R、下の筒状のものがイグニッションコイル。写真でみると大きさ分からないけど、コイルって結構でかい!ちなみに、この赤いのをコイルにはめるだけである。
コイルを戻してアーシングケーブルを接続したらできあがり。一番右の青いケーブルはバッテリーのマイナス端子に直結しています。エンジンがちゃんとかかるのを確認したら、エンジンカバーを戻して終了。エンジンカバーがないと、結構機械丸出しって感じで無骨ですね。
さて、商品のうたい文句は「トルクアップ」「燃費向上」らしい。まぁ確かに燃料を確実に燃焼させれば、燃費もトルクも上がるであろうことは素人の私でも想像できるわ。でも、バッテリーからケーブルをはずしての作業だったんで、ECUもリセットされているんで、効果のところは今のところ不明っぽい。しばらく様子を見るとしよう。
ひとまず吸気系ではエアクリーナーの交換(純正→TRD)、点火系ではDIC-Rとアーシングの設置。ときたら後に残されているのは…排気系。さて、またヤフオクに何か出品されるのを待つとするか。