このシャツに限っては | あるキリスト者のつぶやき…

このシャツに限っては

前にも書いたかもしれないが、私が学生の頃に買ったシャツを今でも着ている。もちろん、当時から今まで生き残っているのは一枚しかないが。ちなみに今日着ているシャツがそれである。青と白のストライプである。極々ありふれたオックスフォードシャツだ。

簡単に歴史を話すと、私が19歳の時にシアトルのダウンタウンにあるデパート、ボン・マルシェで買ったやつである。ちょっと高くて数千円くらいだったろう。値段に比例して質も良いのかもしれない。だから18年経った今でも着ることができているのかもしれない。糸のほつれもなければ擦り切れているところもない。大事に着ていたものだから、シミもない。思えば私と半生を共に過ごしたのである。もちろん毎日着ていた訳ではないが。

ちょっと考えると面白い。この18年で私が乗り換えた車の台数は4台(今のが5台目)、買い換えたパソコンの台数に及んでは、記憶に間違えがなければ11台になる。ちなみにぼちぼち買い換えようかと思っているから、もうすぐで12台になる。

車やパソコンと比べたら、全然価値のなさそうなシャツだが、不思議と長持ちしているのだ。そしてまだまだ着れそうなのだから、なおさら大事にしたくもなる。

というところで、今日の感謝は「18年目のシャツ」である!