プルコギ丼! | あるキリスト者のつぶやき…

プルコギ丼!

今日は連休最終日。毎年、勤労感謝の日には実家のクリスマスの飾りつけを手伝いにいっている。勤労感謝ということは、勤労を感謝されても良いのではないだろうか…と思ってしまうのだが、要するに休みたいだけである。そんな贅沢なことを言える身分ではない。連休のうちどこか一日、いや丸々一日とは言わないから、せめて2、3時間だけでも自分の好きなことをしたかった…。まぁ、いいか。この休みがダメだったら、次の休みに期待しよう。

それにしても、昨日の感謝礼拝の反省を込めて、毎日ひとつは何か感謝することを見つけられたら良いのでは…と思ってみるのだけれども、なかなかどうして、感謝するようなことが見つからない。いやいや、見つからないというわけでもないだろうが。むしろ感謝したいことが見つからないというべきか。つまり、自分の視点から見た時に「これはありがたい」と思えることがなかなかに見つからない。

ということで、ちょっと視点を変えてみるのはどうだろうかと思ったわけだ。たとえば、物事を主観的に見るのではなく、もう少し客観的に見るとか。つまり、自分にとってはどうでも良いことだろうけど、他の人にしてみれば感謝に値することとか。それなら、何かしら見つかるかもしれない。但し、これには大きな問題がひとつあるような気がする。つまり、自分が本当に感謝していることにはならないのではないかと。

何とも難しいものだ。でも、前向きに物事を考えないと結局損した気になるのは自分なのであろう。

で、今日の感謝なことは何だろう。昼にプルコギ丼を食べたこと、おやつにTopsのチョコレートケーキを食べたこと。