頑張っているわけでは… | あるキリスト者のつぶやき…

頑張っているわけでは…

台風が来ているからなのか、それとも十月になったからなのか、はたまた季節柄そうだからなのか、今週に入ってからめっきり涼しくなった。まことにありがたいことである。とは言っても、まだまだ長袖を着るほどではない。もし私が今長袖を着ようものなら、それこそ汗だくになってしうだろう。ただでさえ暑がりで、しかも余計な脂肪を腹の周りに纏っているから、なかなか寒さを感じないのである。はたして良いのか悪いのか、あまり季節感が感じられない。

ところで今朝のことだが、駅に向かって歩いていたら、同じマンションに住むご近所さんに「頑張りますねー」と言われてしまった。一体何のこっちゃと思って聞いていたら「まだ半袖で」と言うではないか。あぁ、そのことかと分かったが、何も頑張っているわけではないのが本当の姿である。

「いえいえ、暑がりなものですから」と笑顔で答えたのだが、果たして信じてもらえたかどうか…。

さてはて、頑張っていないのに頑張ったと評価されるのは、得なのか損なのか…何もしなくても認められると考えれば得なのかもしれない。でももしかしたら、頑張ってもそれに気付いてもらえないかもしれない、そう考えるとちょっと損な気がする。

まあ、あれだな。頑張りを評価されたのされないのなんて考えるのは、みみっちい。人がどう思おうと、頑張るときに頑張ればいいじゃないか。結果を出せれば万々歳。出せなければ残念でしたと。大事なのは自分自身が自分の行いに納得できるかどうかである。

と言うことで、今しばらくは半袖で過ごそうかね。