本があるから人生楽しい | あるキリスト者のつぶやき…

本があるから人生楽しい

いやはや、久しぶりに仕事に行くと疲れますね…。でもこれが普通なんだと思うと若干諦めがつく…ような、つかないような、なんとも微妙なところだったりします。いずれにせよ、これが現実なので受け入れるより他にないんだけど。

それはそうと、今日は家を出るときに本を忘れてしまったので、さあ大変!読むものがないと、どうにも手が寂しくなってしまうのです。本が読めなくて手が寂しくなるというのも変な言い方だけど、ようするにどうやって時間を過ごすか悩んでしまうのです。窓の外を眺めるなり物思いに耽るなり、できることはありそうなものだけど、なぜか読書が一番落ち着くのである。これは、依存症みたいなものかもしれない。本のない生活なんて想像すらできない。まあ、さすがにそんなことはないだろうけどね。

しかし、なんで私はそんなに本が好きなんだろうか…もちろん読むものすべてが面白いというわけではない。読み始めてから、こりゃつまんないと思うこともある。でもそんな本でさえ、何もないよりはマシに思えてくるから不思議なものだ。

映画もテレビも面白いけど、本にはそれらにも勝る魅力があるのだ。と私が勝手に思っているだけで、何か根拠があるわけでもない。日がな一日本を読んで過ごせれば、私にとっては極楽に近いものだ。

さすがに極楽とまで行かなくとも、殺伐とした毎日の中で、本があるとだいぶ違うものである。人それぞれだろうが、何であれ楽しみを持つのは大事なことだ。