あけびを食べてみた | あるキリスト者のつぶやき…

あけびを食べてみた

連休最後の日。と言っても来週も月曜から水曜までの三日間、ちょっと遅めの夏期休暇をとることにしているので、今週と来週は二日間だけ仕事に行けばよいので、楽と言えば、楽かもしれない。肉体的には、連休も結構疲れるんだけれど、精神的には疲れることがないんで、やっぱ休みはありがたい。仕事にいくと、気持ち的に参ってしまう。きっと、みんなそうだろうけどね。

さてさて、今日は実家に行って、植木の剪定の手伝いとバーベキューをしてまいりました。で、メニューのひとつで登場したのがコレ。

あるキリスト者のつぶやき…-あけびといもむし

みなさん、分かりますか?あけびです。あけびの中にイモムシの化け物みたいなのがはいっております。ちょっと取り出してみるとこんな感じです。

あるキリスト者のつぶやき…-生きてる!?

白くて、ぶよぶよして、ぬるぬるして…なんとも形容し難いものです。

あるキリスト者のつぶやき…-生きてる!?!?

ほら、今にも動き出しそうですね。これを食べるわけです。もちろん、見た目は気持ち悪いけど、味はそんなに悪くはありません。えぇ、イモムシみたいだけど、実はこれがあけびの実、というか種を包んでいる袋みたいなものです。ちょっと青臭いけど、甘みがあるって感じかな。まぁ、おいしいってほどのものでもないけど…どちらかというと、おもしろい食べ物です。

ちなみに木、というか蔓に実がなっているいるときは、こんな感じです。

あるキリスト者のつぶやき…-あけび、生っているところ

この状態では、あまり怪しそうな雰囲気ではありませんね。むしろ、マンゴーを連想させるような形です。もちろん、マンゴーのような南国の果物が横浜でなるとは思えませんが。