○○まんじゅう
なんだ、それは?
先週北海道に旅行に行った同僚がチームメンバーにお土産を買ってきてくれた。饅頭である。しかし、普通の饅頭ではない。当たり…それともはずれか?…が一個入っているとのことだ。パッケージの説明とイラストを見る限りでは、どうやら食べると「悶絶」してしまう○○まんじゅうが入っているとのこと。
さてさて朝のチームミーティングの時に、全員でその饅頭を頂くことになったのだ。饅頭は6個、チームメンバーはお土産を買ってきた当人を除いて5人、本当なら6人なんだけど、一名欠席。
ということは、もしかしたら悶絶饅頭に誰も当たらない可能性も出てくるわけだ。こればっかりは誰にも分からないまずは実際に食べてみるしかない。
一人一個ずつ選んで、上司である私の掛け声で全員揃って、まずは半分食べることに!真の悶絶饅頭であれば、パワハラの一歩手前になりかねないが…素晴らしい部下に恵まれた私は幸せだ、誰も異論を唱えなかった。もしやみんな「悶絶」がどんなものか期待しているのでは?などと思ってしまった。
「せーのっ!」みんな一瞬黙り込んでひたすら、悶絶の恐怖に怯えながら、モグモグ…。あれ…誰も悶絶していない。もしや余った一個がそれか?だったら食べてみたいものだ。と、ちょっと期待していたら、隣に座ってたLPICマスターのメンバーが、「もしかしてこれかも!」と宣言。でも、悶絶していない。極めて冷静である。彼の饅頭を見ると、どことなく唐辛子の粉末らしきものが見えた。彼曰く「あんこの甘さが勝っている」残った半分のさらに半分、すなわち四分の1を分けてもらったが、たしかに辛くはなかった。
まあ、冷静に考えれば、本当に悶絶しちゃうなら、商品にはならないかもな…。
いやはや、朝から楽しい思いをすることができて、よかったよかったw
先週北海道に旅行に行った同僚がチームメンバーにお土産を買ってきてくれた。饅頭である。しかし、普通の饅頭ではない。当たり…それともはずれか?…が一個入っているとのことだ。パッケージの説明とイラストを見る限りでは、どうやら食べると「悶絶」してしまう○○まんじゅうが入っているとのこと。
さてさて朝のチームミーティングの時に、全員でその饅頭を頂くことになったのだ。饅頭は6個、チームメンバーはお土産を買ってきた当人を除いて5人、本当なら6人なんだけど、一名欠席。
ということは、もしかしたら悶絶饅頭に誰も当たらない可能性も出てくるわけだ。こればっかりは誰にも分からないまずは実際に食べてみるしかない。
一人一個ずつ選んで、上司である私の掛け声で全員揃って、まずは半分食べることに!真の悶絶饅頭であれば、パワハラの一歩手前になりかねないが…素晴らしい部下に恵まれた私は幸せだ、誰も異論を唱えなかった。もしやみんな「悶絶」がどんなものか期待しているのでは?などと思ってしまった。
「せーのっ!」みんな一瞬黙り込んでひたすら、悶絶の恐怖に怯えながら、モグモグ…。あれ…誰も悶絶していない。もしや余った一個がそれか?だったら食べてみたいものだ。と、ちょっと期待していたら、隣に座ってたLPICマスターのメンバーが、「もしかしてこれかも!」と宣言。でも、悶絶していない。極めて冷静である。彼の饅頭を見ると、どことなく唐辛子の粉末らしきものが見えた。彼曰く「あんこの甘さが勝っている」残った半分のさらに半分、すなわち四分の1を分けてもらったが、たしかに辛くはなかった。
まあ、冷静に考えれば、本当に悶絶しちゃうなら、商品にはならないかもな…。
いやはや、朝から楽しい思いをすることができて、よかったよかったw