冷たいたいやき | あるキリスト者のつぶやき…

冷たいたいやき

「たいやき」というと、普通は焼きたてのホッカホカのが一番おいしい。時間が経って冷え切ったたいやきというのは、妙にふにゃふにゃして、新鮮さを感じ取れない。まるで目の濁った魚というか、何か物足りない気がするのだ。それに、たいやきから出てくる湿気で、包み紙とくっついてしまうこともあって、見た目からしても、あまり魅力を感じないのだ。そんなわけで、たいやきは大好きだけれども、冷たいたいやきっていうのは、私としては納得がいかない。たまに仕事の帰りに、駅前のスーパーでたいやきを売っていることがあって、気が向いたときには買って帰ることもあるのだが、子供が寝た後に食べようかと思って放置しておくと、紙袋ごとテーブルにくっついてたりして、「こんなはずじゃなかったのに」と思うこともしばしばである。

さて、近所のTSUTAYAに行く途中に今年にはいってから、たいやき屋ができた。前々から気になっていたのだけれど、なかなか行く機会がなかった。それというのも、たいやき屋の営業している時間にTSUTAYAに行くことがあまりないからね。

ようやく先週の日曜日、前日が誕生日ということもあって、せめて今日くらいは見たかった映画でも見ようかと思って、まだ日があるうちにTSUTAYAに行ってきたのだ。すると途中、たいやき屋の看板に「夏季限定 冷たいたいやき」というものがあるではないか!味は、ストロベリー、ブルーベリー、マンゴーとあった。前に妻からその存在を知らされてはいたが、実際に看板を我が目で見ると、欲しくなってしまうじゃないですか。ということで、早速TSUTAYAの帰りにストロベリー2つ、マンゴー2つを買った。ブルーベリーも欲しかったけど、さすがに買い過ぎになるんで、ちょっと我慢。

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これがそれです。冷え冷えです。それが売り文句なんで当たり前だけど。ノーマルたいやきと違って、冷蔵庫で保存できるので、うれしいかも。

では、晩御飯を食べ終わったので、デザートに頂いてみましょう。
マンゴーは子供に奪われたので、大人はストロベリー。

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うめぇ!

また食べたいけど、もう夏は終わりか。