ブラックジンジャーを思い出す
一昨日から似たような話題ばかりで申し訳ないが…トライデントガムのシナモン味についてあれこれ考えていたら、もうひとつ私の好きな、口寂しさを紛らわすちょっとしたものがあったことを思い出した。これはアメリカのものではない。ちゃんと日本のお菓子である。日本のお菓子といっても、和菓子とかではない。
その名も、ブラックジンジャー。黒生姜である。ブラック神社ではない。ともすれば、部落神社に聞こえないこともないが、さすがにそれはマズイだろう。
数年ほど前に、わずかな間だけだったけど、KIRINから発売されていた。あるときを境に、その後はまったく見かけなくなった。どうやらKIRINから同じ名前の飲み物も発売されていたようだが、こちらについては残念ながら飲んだことが一度もなかった。というか、つい最近知ったことなので、時すでに遅しの感がある。
似た物としては、ミンティアやFRISKがある。ミンティアやFRISKがプラスチックの容器に入っているのと比べて、ブラックジンジャーは銀色に鈍く光るアルミ製のケースに入って、どこか高級感の漂う一品であった。あのケースはちょっと格好良かったので、そのまま捨てるのもったいなく思ったので、そのまま今でもとって置いてある。何かに使うというわけではないけれども、お菓子のパッケージであれだけ上等なものは他に見たことがない。
でも、やはり口にするからには味が大事である。ミントとはひと味もふた味も違ったジンジャーの爽快感が懐かしい。
今振り返ってみれば、期間限定の商品だったのだろうか。復刻版でも出てくれないだろうか…それとも、単純に人気がなかっただけなのだろうか。ルートビアが好きだったりと、私の味覚はちょっとおかしいからなぁ。私がおいしいと思うものは、人から受け入れられない物があるからなぁ。だったら、諦めるしかないか…。
その名も、ブラックジンジャー。黒生姜である。ブラック神社ではない。ともすれば、部落神社に聞こえないこともないが、さすがにそれはマズイだろう。
数年ほど前に、わずかな間だけだったけど、KIRINから発売されていた。あるときを境に、その後はまったく見かけなくなった。どうやらKIRINから同じ名前の飲み物も発売されていたようだが、こちらについては残念ながら飲んだことが一度もなかった。というか、つい最近知ったことなので、時すでに遅しの感がある。
似た物としては、ミンティアやFRISKがある。ミンティアやFRISKがプラスチックの容器に入っているのと比べて、ブラックジンジャーは銀色に鈍く光るアルミ製のケースに入って、どこか高級感の漂う一品であった。あのケースはちょっと格好良かったので、そのまま捨てるのもったいなく思ったので、そのまま今でもとって置いてある。何かに使うというわけではないけれども、お菓子のパッケージであれだけ上等なものは他に見たことがない。
でも、やはり口にするからには味が大事である。ミントとはひと味もふた味も違ったジンジャーの爽快感が懐かしい。
今振り返ってみれば、期間限定の商品だったのだろうか。復刻版でも出てくれないだろうか…それとも、単純に人気がなかっただけなのだろうか。ルートビアが好きだったりと、私の味覚はちょっとおかしいからなぁ。私がおいしいと思うものは、人から受け入れられない物があるからなぁ。だったら、諦めるしかないか…。