ガムと言えば | あるキリスト者のつぶやき…

ガムと言えば

仕事をしていると、ふと口寂しく思うことがある。腹が減ったという訳ではないのだが、何かを口にしたいと思うのだ。そんなときに、少し煎餅なりチョコなりを食べると、確かに口寂しさは紛れるのだが、取らんでもよい余計な「栄養」を摂取したようでどうにも後味が悪いのである。消費されるあてのないカロリーが脂肪となって私にまとわりついてくるのには、自分のことながら辟易してしまう。

だったら、体を動かせばいいのだろうけどね…。それはまた別の時に考えるとしよう。今は口寂しさをどうするかについて書いているわけだから。

今日も今日とで何かを口にしたくなって、有志で維持している「お菓子箱」を覗いて見たのだが、私の気を惹くものがなかった…幸か不幸か…。お菓子箱の中を眺めつつ、そうだ、ガムを食べればいいんじゃないか!とひらめいたのである。

ということで、売店でガムを購入。モグモグやっていると、結構満たされるものである。腹じゃなくて、気持ちがね。これからはガムの時代だろう…私の中では。

さて、ガムと言えば、アメリカにいる頃しょっちゅう噛んでたトライデントのシナモン味が、私は一番好きである。シナモンの風味がキツく効いた赤いガムが懐かしい。残念ながら、日本では見たことがない。