椅子が…
一畳書斎(勝手にそうネーミングしてみた)を作るための机は一昨日届いた。そして椅子も今日届いた。机も椅子もアンティークである。新品ではないので、汚れも傷もたくさんついてるし、塗装も剥げているところもある。両方合わせて三万五千円くらい掛かった。こだわらなければ、新品をもっと安く買うこともできたかもしれないが、ここは譲れないところである。一生使うものだから、納得の行くものでないとね。
ところが…アンティークと言えば聞こえは良いが、所詮古道具であるこ とに違いはない。ネットオークションで落札した椅子なんかは、きっとどこかの物置か倉庫にしまい込まれていたに違いなかろう、なんて勝手な想像を誘うような雰囲気である。もしかしたらここ何十年かは、誰も座ってなかったのかもしれない。
そのような椅子に私のようなやや太り気味の人間が座ったものだから、一時間ほど座っていたら、椅子の限界に達したらしい。とうとうスプリングが底から飛び出してしまった!
そう言えば実家にもアンティークの長椅子があって、これも買った当初はスプリングが底から飛び出していたのを思い出した。
さてさて、幸いにも椅子も扱うインテリア屋が近くにあるので、そちらにお願いして修理をしてもらうしかないだろう。まあ古いものだから壊れてしまうのは当然のことなので、気にしてはいない。それほど古いものなのだろう。そう考えるとますます愛着がわいてくる。あの椅子は私と一生過ごすことになりそうだ。
ところが…アンティークと言えば聞こえは良いが、所詮古道具であるこ とに違いはない。ネットオークションで落札した椅子なんかは、きっとどこかの物置か倉庫にしまい込まれていたに違いなかろう、なんて勝手な想像を誘うような雰囲気である。もしかしたらここ何十年かは、誰も座ってなかったのかもしれない。
そのような椅子に私のようなやや太り気味の人間が座ったものだから、一時間ほど座っていたら、椅子の限界に達したらしい。とうとうスプリングが底から飛び出してしまった!
そう言えば実家にもアンティークの長椅子があって、これも買った当初はスプリングが底から飛び出していたのを思い出した。
さてさて、幸いにも椅子も扱うインテリア屋が近くにあるので、そちらにお願いして修理をしてもらうしかないだろう。まあ古いものだから壊れてしまうのは当然のことなので、気にしてはいない。それほど古いものなのだろう。そう考えるとますます愛着がわいてくる。あの椅子は私と一生過ごすことになりそうだ。