どうやら風邪をひいたようで | あるキリスト者のつぶやき…

どうやら風邪をひいたようで

今朝目が覚めたときから、どうにも喉が痛んでしかたがなかった。そんなわけで、ひとまず会社に行くときに医者に寄ってから行くことにした。熱があるわけでもないし、食欲も普段通りだし、元気は元気なのだけれども、今週は夏休みを取る予定にしているので、肝心な日にまさか風邪で臥せるわけにもいかないし、そう考えてみると早めに治した方がよいという結論になる。

このまま放っておいて、治るのならいいが、休みを前にしてそんなリスクも背負い込むのも、馬鹿馬鹿しい。かと言って、医者に行けばすぐに治るわけでもないが、少なくとも処方箋さえ出してもらえば、効き目ある薬を安く手に入れられるので、決して無意味なわけでもない。

なにしろ今は喉の痛みだけである。これが悪くなると、咳が収まらずに辛いおもいをするのは自分である。暑いだけでも大変なのに、これで喉が痛んで、咳が収まらないとなったら、それこそ悲惨なことだ。

ところで処方してもらう薬だが、私が長年行きつけているところでは風邪というと、ほぼ例外なくPL顆粒を出してもらっている。私の体質とあっているのか何なのか、結構よく効く。だから、これを出して貰うだけで、風邪が治りそうな気がするのだ。

まあ薬の成分そうだけど、プラシボ効果だっけ?要するに気分的に効くと思って摂取しているから、効果てきめんなのかもしれない。それならそれでも、ありがたいことである。

病は気からと言うが、癒やしも気からと言える部分もあるのかもしれない。人間にとって安心というものは、もしかしたら最も効力のある薬なのかもしれない。その安心をどこからどうやって得るかは人それぞれかもしれないが。