蝉、捕まえました
ふと、蝉が近くで鳴いているのが聞こえたので外を覗いてみたら、壁にへばりついて鳴いてるミンミンゼミを発見。捕まえようと思って、子供に虫取り網を取ってくるように言ったのだけど、ひとしきり鳴き終えると、飛んでいってしまった。あぁぁ、残念。子供に間近で見せてあげたかったのに。
と、思いきや、今度はアブラゼミの鳴く声が聞こえた。どこで鳴いているのかと周りを見ると、今度は洗濯に干していた私のTシャツにへばりついて鳴いているではないか。今度は虫取り網が間に合ったので、エイヤッとばかりに捕まえた。
ほら、ね。
しかし、間近で見ると、なかなか…恐ろしげな顔をしているではないか。なんというか、宇宙の彼方からやってきましたと言わんばかりである。
それにしても蝉の命は、はかないという。このまま捕らえたままにしておくのも可哀想なので、しばらく虫かごに入れておいた後、逃がしてやった。虫かごの中で命を終えてしまうのは、自然の摂理に適ったものではないだろう。
と、思いきや、今度はアブラゼミの鳴く声が聞こえた。どこで鳴いているのかと周りを見ると、今度は洗濯に干していた私のTシャツにへばりついて鳴いているではないか。今度は虫取り網が間に合ったので、エイヤッとばかりに捕まえた。
ほら、ね。
しかし、間近で見ると、なかなか…恐ろしげな顔をしているではないか。なんというか、宇宙の彼方からやってきましたと言わんばかりである。
それにしても蝉の命は、はかないという。このまま捕らえたままにしておくのも可哀想なので、しばらく虫かごに入れておいた後、逃がしてやった。虫かごの中で命を終えてしまうのは、自然の摂理に適ったものではないだろう。