メダカと巻き貝の関係
カワニナだかタニシだか、どちらだかよく分からないが、ちょっと調べたところ、鉢の周りや底に付いている苔を食べてくれる掃除屋さんであるらしく、どうやら必死になって駆除しないといけないほど悪い奴ではないことが分かった。
が、その反面、水草を食べてしまうこともあるらしいので、それはちょっと困りものである。水草があるおかげでメダカに必要な酸素が作られているのだ。水草なしでは、メダカは生きていけない。
まあ、それを考えるとある程度の数の巻き貝はメダカと同居させておいた方がよいのだろうが、あまり増えすぎてしまうようなら、申し訳ないが何匹かには犠牲になってもらうしかないだろう。メダカと巻き貝の互いのためである!
そんなことを考えていると、鉢の中の環境は人の心に似ているような気がしてくる。
抽象的になって申し訳ないが、人の心の中には、この巻き貝のように善とも悪とも言い切れない思いで満たされているのではないだろうか…。それらは人の内にある良い思いと共存することができるが、時のその息の根を止めてしまいかねないこともあろう。それが何であるかは分からない。しかし、それがあるから、人は完全な善人になれないのかもしれない。
が、その反面、水草を食べてしまうこともあるらしいので、それはちょっと困りものである。水草があるおかげでメダカに必要な酸素が作られているのだ。水草なしでは、メダカは生きていけない。
まあ、それを考えるとある程度の数の巻き貝はメダカと同居させておいた方がよいのだろうが、あまり増えすぎてしまうようなら、申し訳ないが何匹かには犠牲になってもらうしかないだろう。メダカと巻き貝の互いのためである!
そんなことを考えていると、鉢の中の環境は人の心に似ているような気がしてくる。
抽象的になって申し訳ないが、人の心の中には、この巻き貝のように善とも悪とも言い切れない思いで満たされているのではないだろうか…。それらは人の内にある良い思いと共存することができるが、時のその息の根を止めてしまいかねないこともあろう。それが何であるかは分からない。しかし、それがあるから、人は完全な善人になれないのかもしれない。