メダカの鉢に住む巻き貝たち | あるキリスト者のつぶやき…

メダカの鉢に住む巻き貝たち

最近メダカの鉢の中を覗くと、巻き貝-カワニナというやつだろうか?-が同居しているのが目立つようになってきた。ひとまず見える大きいやつと気付いたところで小さいやつを取り除いてやった。それにしても、こいつらはどこからやってきたのだろうか。空を飛んできたとは考えられないから、きっと水草にでも付いていたに違いない。

さて、カワニナとメダカの間には何か関係でもあるのだろうか。メダカに悪い影響を与えるのならば、例えばメダカの餌を横取りするとか、何やら悪い病気を流行らせるとか、そんなことがあるのなら見つけ次第駆除してやらねばならない。

しかし、何も悪さをしないのであれば、よほど目障りになるわけでもなければ、そのままにしておいても構わないのではないかとも思う。手間をかけて取り除いたところで何の益にもならなければ、何というか無駄な労力に思える。

それともメダカにとって良いことでもあるのだろうか。例えば、水の中のゴミとかクズとかを食べてくれるとか。それであれば、そのままにしておく方がよいのだろう。むしろ、そうであればいいなぁというのが私の本音であるが。

さて本当のところはどうなのだろうか。少し調べてみないことには何とも言えない。