一年前と変わらない自分なのか
娘の通う幼稚園にて昨日の午後から今朝にかけて、お泊まり保育が行われた。初めて親と離れての外泊であったから、どうなることやらと思っていたが、妻が言うには、娘曰わく夜も途中で目を覚ましたりすることもなく、暗い中でも怖い思いもせずゆっくり眠れたそうな。
子供の成長とは早いものである。ついこの前まではろくに言葉も話せずひとりでは何も出来なかった子が、親と離れて幼稚園の友達とお泊まりできるまでになったのである。少 し親離れしたみたいで、母親からしてみれば少し寂しく思われるのかもしれないが、父親の私から見たら頼もしくなったなぁ~とその成長に感心させられるのである。そしてここまで成長したことを感謝に思うのである。
これからも子供は親の見ているところでも、見ていないところでも、ますます育っていくのだろう。
それに比べて私は親として、いやそれ以前に人として、どれほど成長しているのだろうか。鏡を見ても、老けていく自分がいるだけで、それを成長とは言えないだろう。我が身を省みても、昨日と同じ、いや一年前と同じ自分がいるだけのようにしか思えない。
果たして私は成長しているのだろうか…自分で見る限りでは分からない。
子供の成長とは早いものである。ついこの前まではろくに言葉も話せずひとりでは何も出来なかった子が、親と離れて幼稚園の友達とお泊まりできるまでになったのである。少 し親離れしたみたいで、母親からしてみれば少し寂しく思われるのかもしれないが、父親の私から見たら頼もしくなったなぁ~とその成長に感心させられるのである。そしてここまで成長したことを感謝に思うのである。
これからも子供は親の見ているところでも、見ていないところでも、ますます育っていくのだろう。
それに比べて私は親として、いやそれ以前に人として、どれほど成長しているのだろうか。鏡を見ても、老けていく自分がいるだけで、それを成長とは言えないだろう。我が身を省みても、昨日と同じ、いや一年前と同じ自分がいるだけのようにしか思えない。
果たして私は成長しているのだろうか…自分で見る限りでは分からない。