連休明けて仕事に行って | あるキリスト者のつぶやき…

連休明けて仕事に行って

連休明けは会社に行くのが面倒くさい。好きでやっていることならまたしも、大して好きでもなく、むしろ惰性で続けている、もしくは必要に迫られてやっていることだから、正直気が進まない。

かと言って家にいたいかと言うと、そうでもない。家にいたらいたで、これまた余計なことを頼まれてしまいそうだ。

要するにやりたいことができず、居場所もないのということなのである。もちろん今に始まったことではないが…。まあ、大げさに聞こえるかもしれないが、私にとっての人生の永遠の課題のようなものであろうか。

しかしものは考えようであろう。何もそんな悲観することもあるまい。ある程度の物足りなさがあった方が張り合いがあるというものかもしれない。人間全てが満たされてしまっては、それこそ向上心が失われてしまい、何事も妥協してしまうつまらない生き方になりかねない。つまらない人生よりかは、足りない人生の方がまだよいのだろう。

まあ今は大して面白いとも思えぬ日々を送っているわけだが…

…何か面白いことを探しているうちは、人間まだ幸せなのかもしれない。面白いことを見つけたならば、人はそれが終わるのを心配してしまうだろう。心配というものがある限り、人というものは幸せになれないだろう。

ほどほどというのが、人にとって最善なのかもしれない。ほどほどを感謝してみようか。