梅雨明けて、暑さも増して… | あるキリスト者のつぶやき…

梅雨明けて、暑さも増して…

…厳しくなった。体をちょっとでも動かすと、もう汗がだらだら垂れてくる。それこそ、この暑さと湿気で何もしなくとも、汗がじわっと湧いてくる。たたでさえ暑がりで汗っかきの私には耐え難いものである。

寒い時には何かを着ればよいが、暑い時にはどんなに脱いでも暑いのである。すっぽんぽんでじっとしてても、汗をかいてしまうのだ。これはもうどうすることもできない。ただひたすらに堪え忍ぶだけである。ちなみに我が家にはエアコンという贅沢品というか文明の利器はない。せいぜい扇風機があるくらいだ。あとは窓を開けて、涼をとるしかない。まぁ、慣れたといえばそうなんだけども。

さてさて、こうも体が汗でべたべたしていると、何だか色々なものが張り付いてくるのである。結構これが鬱陶しいものなのだ。

この時期、ウチワを手放すことができなくて、身近にいつも置いてあるのだが、こいつがいつもくっついてくるのだ。もちろん私がウチワの上に腕を置くのが原因なのだけれども。

暑くてウチワでも扇ぐかと思って腕を上げるのだが、その手で取ろうかと思った肝心のウチワが腕にへばりついているのだ。反対の手で剥がすか、さもなくばふるい落とすかしないとウチワが使えないのである。暑いのにわざわざ余計に手を動かさなければ、涼めない。なんという皮肉なことだろうか!

と嘆くのは少々大げさだが、この暑さにはかなわない。

まずまず、暑さに負けないように、ここはひとつ気楽に過ごしたいものである。頑張ったところで、汗をかくばかりだからね。