我が家にメダカがやってきた
先日メダカの卵を頂いた。イクラやタラコ、明太子やキャビアだったら同じ魚の卵でも食用にすることができるが、さすがにメダカの卵は食べることができない。いや、もしかしたら食べられるのかもしれないが、それはよほど切羽詰ったときのことだろう。
そんなわけで昨日の朝、メダカたちをバケツから瓶に引っ越させてやったのである。さすがに家にある金魚鉢では水草をいれると手狭になってしまいそうなので、近所の園芸店にて妻が購入してきたものである。
狭いバケツから広い瓶に移してから、よーく見るとちっこいメダカの子供たちが泳ぐ姿をみることができた。ちょこまか動くし、あまりにも小さいので数を数えることはできないが、ざっと見たところ20匹くらいはいるようである。ついでに水草の根っこにも卵が残っているので、まだその数は増えそうだ。
いや、これはなかなか可愛いものである。自然と愛着が沸いくるものだ。メダカをもらうと最初に妻から聞かされたときは、そんなのもらってどうすんだよと思ったが、今は可愛くてしかたがない。人間の身勝手であるが、見ていると癒されるのである。
去年の夏に祭りの縁日の金魚すくいで勝ち取った金魚1匹とおまけの金魚2匹も結構大事にしたのだが、数日後に全部死なせてしまったことがあるが、今回はどうだろうか。金魚すくいの金魚は商品価値のない病気の金魚が多いと聞いたことがあるから仕方がなかったかもしれないが、住む環境も良くなかったのだろう。日差しのまるっきりない玄関だったし、水草もなかったから酸素も不十分だったかもしれない。
今回は日中はちゃんと日差しがあたるし、水草も入れてあるし、金魚鉢の10倍の容量はありそうな瓶も用意してやったので、環境は悪くないと思うのだが。まぁせいぜい元気でいて欲しいものである。
まさしくメダカの学校ができるかどうか、楽しみである。
そんなわけで昨日の朝、メダカたちをバケツから瓶に引っ越させてやったのである。さすがに家にある金魚鉢では水草をいれると手狭になってしまいそうなので、近所の園芸店にて妻が購入してきたものである。
狭いバケツから広い瓶に移してから、よーく見るとちっこいメダカの子供たちが泳ぐ姿をみることができた。ちょこまか動くし、あまりにも小さいので数を数えることはできないが、ざっと見たところ20匹くらいはいるようである。ついでに水草の根っこにも卵が残っているので、まだその数は増えそうだ。
いや、これはなかなか可愛いものである。自然と愛着が沸いくるものだ。メダカをもらうと最初に妻から聞かされたときは、そんなのもらってどうすんだよと思ったが、今は可愛くてしかたがない。人間の身勝手であるが、見ていると癒されるのである。
去年の夏に祭りの縁日の金魚すくいで勝ち取った金魚1匹とおまけの金魚2匹も結構大事にしたのだが、数日後に全部死なせてしまったことがあるが、今回はどうだろうか。金魚すくいの金魚は商品価値のない病気の金魚が多いと聞いたことがあるから仕方がなかったかもしれないが、住む環境も良くなかったのだろう。日差しのまるっきりない玄関だったし、水草もなかったから酸素も不十分だったかもしれない。
今回は日中はちゃんと日差しがあたるし、水草も入れてあるし、金魚鉢の10倍の容量はありそうな瓶も用意してやったので、環境は悪くないと思うのだが。まぁせいぜい元気でいて欲しいものである。
まさしくメダカの学校ができるかどうか、楽しみである。