絵本屋さん | あるキリスト者のつぶやき…

絵本屋さん

我が家の長女は、大きくなったら「絵本屋さん」になりたいそうだ。

絵本屋さんというと、絵本を売りたいのかと思ってしまうが、彼女がやりたいことは絵本を書くことらしい。確かに娘は本を読むのが好きである。私も本を読むのが好きなので、どうやら私に似たのであろうか…私もいつの日にか文筆業を生業にしたいと考えているので、どうやら成りたいものまで似てしまったようだ。いつまで娘がこの思いを持ち続けてくれるか分からない。でも、父親である私と同じ夢を持ってくれているとは、やはり嬉しいものである。

さて娘に文才や画才があるかどうかは、まだ分からないが、その気持ちは大切にしてあげたいものである。

そう言えば、私はまだ我が娘たちのために何かを書いたということがないことに気付いた。何か娘のためにそれこそ絵本のひとつやふたつ書いてみたいと思うものの、まぁ絵なんて描いたのは大学の頃に油絵の授業を受けたのが最後であるから、描けるどうかちょっと自信がない。まぁ童話でもそのうち書いてみるのもいいかもしれない。人気ブログランキング