なんとなく復活してみた
しばらく、というか1年半近くも放っておいたブログであるが、ちょっと再開してみようかと思う。何か深い意味があるのかないのかよく分からないが、何となく「またやってみようか」と思ったのである。
何を書くかテーマを考えてしまうと面倒になってしまいそうなので、思ったことを淡々と書いてみようかと思う。
ここ最近忙しく何かを書くという時間を見つけることもできなければ、何かを書こうかという気持ちもあまり起きなくなってきた。でも、物を書くことをやめてしまっては、何かいけないような気がするのである。
私はそんなに文章が上手であるとも思えないし、私の書くことが人の役に立つのも思えない。何か内容のあるものを書こうとすると、どうもそれだけ頭を働かせなければいけないし、それは確かに必要なことなのかもしれないが、どうにも疲れてしまっていけない。
だったら何も書かなきゃいいじゃないか、ということにもなりそうだし、その通りかもしれない。実際、そう思ってここしばらくはエッセイすら書くのを休んでいた。確かに疲れなくて済むことは済む。それは間違いない。
しかし、何か物足りないとも思うのである。
音楽ができるわけでもなければ、絵を描けるわけでもない。まぁ、音楽よりはまだ絵の方がマシだとは思うが。口下手であがり性だから人前で話をすることもできない。話術もからっきしである。
要するに何かを生産的というかクリエイティブなことをしたいと思えば、私は文章で表現することしかできないのである。それもいまいち怪しい技量かもしれない。
そう考えてみたときに、私が書くことをやめてしまっては私の中の大事なものが失われしまうようで、何と言ったらいいのだろか、自身の存在意義というか、生きている目的というか、将来への夢というか、そういったものが消えてしまい、ただ惰性で生きるだけのつまらない人間になってしまいそうな気がしたのである。
だから、せめて思いついたことでもいいから書き記していけたら、自分自身にとって何か良いことのように、私が必要としている何かを満たすことができるのではないだろうか、そう思ったのである。
人のために書くのもいいが、疲れる。だったらせめて自分のために書いてみるのはどんなもんだろうか。自己満足でもいいじゃないか。

何を書くかテーマを考えてしまうと面倒になってしまいそうなので、思ったことを淡々と書いてみようかと思う。
ここ最近忙しく何かを書くという時間を見つけることもできなければ、何かを書こうかという気持ちもあまり起きなくなってきた。でも、物を書くことをやめてしまっては、何かいけないような気がするのである。
私はそんなに文章が上手であるとも思えないし、私の書くことが人の役に立つのも思えない。何か内容のあるものを書こうとすると、どうもそれだけ頭を働かせなければいけないし、それは確かに必要なことなのかもしれないが、どうにも疲れてしまっていけない。
だったら何も書かなきゃいいじゃないか、ということにもなりそうだし、その通りかもしれない。実際、そう思ってここしばらくはエッセイすら書くのを休んでいた。確かに疲れなくて済むことは済む。それは間違いない。
しかし、何か物足りないとも思うのである。
音楽ができるわけでもなければ、絵を描けるわけでもない。まぁ、音楽よりはまだ絵の方がマシだとは思うが。口下手であがり性だから人前で話をすることもできない。話術もからっきしである。
要するに何かを生産的というかクリエイティブなことをしたいと思えば、私は文章で表現することしかできないのである。それもいまいち怪しい技量かもしれない。
そう考えてみたときに、私が書くことをやめてしまっては私の中の大事なものが失われしまうようで、何と言ったらいいのだろか、自身の存在意義というか、生きている目的というか、将来への夢というか、そういったものが消えてしまい、ただ惰性で生きるだけのつまらない人間になってしまいそうな気がしたのである。
だから、せめて思いついたことでもいいから書き記していけたら、自分自身にとって何か良いことのように、私が必要としている何かを満たすことができるのではないだろうか、そう思ったのである。
人のために書くのもいいが、疲れる。だったらせめて自分のために書いてみるのはどんなもんだろうか。自己満足でもいいじゃないか。