キリストの誕生を顧みること | あるキリスト者のつぶやき…

キリストの誕生を顧みること

毎年のことだけど、クリスマスシーズンは忙しい。今年は23、24が土曜と日曜だったので、忙しさはいつも以上だったような気がする。


まず23日は都合の良いことに祝日ということもあって、我が家の伝統で私が七面鳥を焼いて実家の両親を招いてやや遅めの昼食をとることにしているのである。そんなわけで、一昨日の金曜の夜から買い出しやら下ごしらえをやって、土曜の朝早くから七面鳥に詰め物をしたり、ジャガイモの皮をむいたりと食事の準備をするのでなかなか休む間もない。(ついでに金曜の夜は教会の週報の準備もあったので、寝たの結局朝の3時を過ぎてたし…。)


それだけだったらいいんだけど、土曜の夜には教会の聖歌隊が港南台高島屋の前でキャロリングをするというので、それの家族そろって応援に駆けつけることになった。なんだかんだで、ばたばたして大変。でも、キャロリングはよかったけどね。身贔屓に聞こえちゃうかもしれないけど、最高~!また来年もよろしくお願いしますよ。でも、私は音痴だから迷惑を掛けちゃうので、応援する側に回ります。


それで、24日は朝から礼拝。普段はクリスマス特別礼拝とその後の食事会だけなんだけども、毎年クリスマスイブはキャンドルサービスをすることになっているので、イブと主日礼拝が重なったわけで…「朝から晩まで教会」コースでした。まぁ、ずっと教会にいることは構わないんだけど、子供の昼寝もあって、食事会と片付けが終わったら一旦帰宅して、また夕方出直さないといけないんだよね。車で片道20分だから、大したことはないんだけど、すでに疲れている状態でこれは結構きつかった。もっとも、礼拝も食事もキャンドルサービスも、私としては参加できてよかったからいいんだけどね。


おまけに最近、上の子が甘えん坊でいつも抱っこをしなきゃならんので、腕が痛いこと、痛いこと。しかも、ここ最近腰も痛いし…。


まぁ、それなりに忙しくて疲れたけど、有意義で楽しく過ごせた2日間だったから感謝なことだと思う。


だけどね、ひとつだけ気になるんだな。なんかばたばたし過ぎて、本来すべきキリストの誕生(クリスマスがクリスマスたる所以、クリスマスの意味)について顧みる時間をあまり持てなかったということが。もっとも最近は何だかんだで聖書を読む時間が減っているような気がするのもまた事実。全体的にキリストについて顧みることが少ない気がする…。ちょっと反省。