私を動かすもの
おっとぉ~、気付いてみれば明日は「ちから誌」9月号の原稿の締め切りじゃあないですかぁ。実はまだ何も書いていません。正直に言ってしまうと…。今は頭の中を整理している最中です。ネタはもう決まっておりますので。でも、結論というか、結びがまだ決まっていないんだなぁ。明日までに思い浮かぶかしら。
そうそう、8月号の原稿料が遅れてですがちゃんと届きました。1000円相当の図書カード。エッセイひとつ書くのに4~5時間くらい(もちろん構想を練ったり、ネタを考えたりする時間は含まずに…)掛かるわりには、ちょっと安いような気がしなくもないが…まぁ、もらえるだけでも感謝しなければ。ちなみに私は1時間残業すると2000円くらい手当が付きます。…って愚痴ったところでしょうがない。
ふと、そこで考えた人を動かす原動力って何だろうって。例えば、何が私をしてエッセイを書かせるのだろうか。
報酬であろうか?うーむ、ちょっと違うような。1000円の図書カードで張り切るほど私は安くない…。もっとも、これが100万とかだったら、頑張ってしまうと思うが、さすがに現実はそれほど甘くはない。名もない私が書くエッセイの価値なんて、1000円でも高いくらいであろう。
じゃあなんだろう?時間(締め切り)に追われて?まぁ、それもまるっきりないではないが…でも、違う。時間に追われていたら、きっと今頃焦って書いているだろうと思う。ところが、全然慌てていない。むしろ前日になっても何も書いていないのだから、少し慌てた方がよいのではないかとさえ思われる。ところが、実際は、ちょっとくらい遅れても構わないでしょ、くらいの気持ちである。いやいや、怠惰なだけではない。納得のいかないものを間に合わせるよりは、多少遅れても、納得のいく物を出したいからである。
では、私を動かすものとは何であろうか…?それは、やはり書くことへの熱意と、書くことを通して自分を表現する、しいて言えば"自己顕示欲"みたいなものであろうと思う。
「ちから誌」のためにエッセイを書くのも、教会のために書くのも、ブログに記事を書くのも、すべてそのような思いによって書かれていると言っても良い。ちなみに「ちから誌」のために書くエッセイは、今は一番丁寧に書くようにしている。なぜって不特定多数の人に見られるものだからね。一字一句満足がいく作品に仕上げるように努めている。もっとも、常に100%の物が得られるわけではないというのが現実であるが…。
ちなみに一番雑なのはこのブログ。思いつくままに書くからね。ほとんど落書き帳だわ。でも、ここに書いたことを、いつかはまとめてみたいとは考えている。